AHANIX社製 高級HTPCケース MCE601発売開始 ~同時に新モデルの発売に伴い、価格改定 ~

リンクス-AHANIX社製 高級HTPCケース MCE601発売開始 2005年05月30日

 AHANIX正規代理店 株式会社リンクスインターナショナル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:川島義之)は、2005年6月3日より全国のパソコン専門店にてAHANIX「MCE601」の発売を開始いたします。店頭推奨価格は42,800円(税込み)(OPEN)になります。また新モデル「MCE601」の発売に伴い、在来のD.Vineシリーズ「D.Vine 4 MCE / D.Vine5 MCE」の価格改定を行います。「D.Vine 4 MCE」は35,000円から25,800円(税込み)(OPEN)に、「D.Vine5 MCE」は38,000円から29,800円(税込み)(OPEN)に改定を行います。

 「MCE601」は「D.Vine 6 SQ MCE」の後継モデルとして、さらに静音性と拡張性を高めた新モデルになり、AHANIXにてカスタマイズされた静音電源MPT-350Dを搭載し、ATXタイプのマザーボードも搭載可能になりました。また3.5インチベイ部分にプッシュ式開閉パネルを備え、FDDやカードリーダー等の搭載が可能です。

 5インチベイを1基、3.5インチベイを1基、3.5インチシャドウベイを3基、背面拡張PCIスロットを7本備え、USB2.0×2、IEEE1394×1、Mic/audio×1のフロントアクセスも追加されております。搭載可能なマザーボードタイプはMicro ATX / Standard ATX、筐体カラーはブラックとシルバーになります。

 静音と排熱対策においても、アルミ筐体による放熱性に加え、AHANIXにてカスタマイズされた、静音電源MPT-350Dを搭載しています。背面には60mm Silent Fanを2基搭載、パッシブダクト、グラフィックカードの熱を排気する通風口、3.5インチシャドウベイ下部の通風口により効率の良い排熱を行います。MCE601は高級ホームシアターPCにふさわしい、デザインと拡張性、静音性と冷却性を実現しています。

■MCE601主な特徴

・総アルミ筐体
・MCE対応 VFD(Vacuum Florescent Display)搭載
・ATXタイプのマザーボード対応
・60mm Silent Fan を2基搭載
・プッシュ式開閉パネル搭載(3.5 インチドライブベイ部分)
・前面の外部接続端子に USB2.0×2、IEEE1394×1、Mic/audio×1 
・AHANIXカスタマイズ 静音電源MPT-350D搭載
・パッシブダクト、グラフィックカードの熱を排気する通風口、3.5インチシャドウベイ下部の通風口

詳細はこちらをご参照ください。
MCE601: (リンク »)
価格改定: (リンク »)

■読者からのお問い合わせ先
株式会社リンクスインターナショナル
営業部TEL 03-5812-5820
FAX03-5812-5821
東京都千代田区外神田6-14-3神田KSビル1F

このプレスリリースの付帯情報

MCE601

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR