リアルタイムで双方向のXML-データベース変換を提供するJavaツール「Allora Ver4.1」を提供開始

株式会社クライム 2005年06月21日

 株式会社クライム(東京都中央区、代表取締役:川上静子)は米国カリフォルニア州サンノゼに拠点を構えるHiT Softwareが本年6月16日に発表したリアルタイムで双方向のXML-データベース変換を提供する製品「Allora (アローラ)Ver4.1」を2005年6月21日、本日より発売することを発表しました。

Alloraは2000年に初めて発表されたXMLフォーマットとリレーショナル・データベース構造の双方向データ変換を提供できるもっとも柔軟な製品で、グラフィック・マッピング・ツール、豊富なAPI、ランタイム・ミドルウェア・エンジンを搭載しています。その強力で、使いやすいグラフィック・ユーザ・インターフェイスを使用することにより、Alloraはどんなリレーショナル・データベースからXMLへのデータ・エクスポートのみならず、さらに難しいXMLデータからリレーショナル・データへのマッピングと変換を高速に、使いやすく提供します。


●━ Allora Ver4.1での主な新機能: ━━━━━━━━━━━━━━○

◇多重SELECT機能:
 今までのAlloraでは単一のSQLクエリを使用して複雑なデータベースからXMLへの変換を行ってきました。この場合、単一のSQLクエリが望ましくないケースもありました。今回AlloraはXMLドキュメントへの変換言語であるXSLにリアルタイムでジョイントできるように多重サブ・マップとのオプションを追加しました。この多重SQLクエリのアプローチによりAlloraは異機種環境のデータベース・マイグレーション・マーケットでの競争位置を確立しました。テーブル関係や制約を含んでいないデータベース限定のSQLダンプやフラット・ファイルを使用するよりも、完全なデータベース構造とデータはXMLへの変換がアクセスしやすく可能となり、そして他のデータベース・プラットフォーム上での再構築も最低限のコストに納められます。

◇その他の新機能
 OracleパッケージでのNetBeans4.1とストアード・プロシージャ


●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━○

 HiT software CEOのMr. Giacomo Lorenzinは「Alloraはこの分野に関してもっともユーザ・フレンドリーで高機能な製品と確信しています。また政府関連やコマーシャル・マーケットで、非常に引き合いを受けています。Alloraは外部のコンサルテーションを導入することなくITスタッフに複雑なデータベース・マイグレーション・プロジェクトのサポートを提供し、開発費とメンテナンスのコストダウンを提供します。」と語っています。


●━Alloraがサポートするデータベース:━━━━━━━━━━━━━○

 Oracle, IBM DB2, Microsoft SQL Server, Sybase, MySQL, PostgreSQLなど20種以上のデータベースでの検証を済ませています。

このプレスリリースの付帯情報

Allora

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

株式会社クライムの関連情報

株式会社クライム

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR