日本ストレージ・テクノロジーが、「FlexLine FLX380ディスク・システム」と「SilkWorm 4100ファイバ・チャネル・スイッチ」を発表

~プライマリー・ストレージの生産性を向上させる4Gb/秒の高性能を実現~

日本ストレージ・テクノロジー株式会社 2005年06月23日

ストレージ・サービスとソリューションのエキスパートである日本ストレージ・テクノロジー株式会社(本社:渋谷区、代表取締役社長:臼井洋一、以下:日本ストレージ・テクノロジー社)は本日、「FlexLine FLX380ストレージ・システム」と「SilkWorm 4100ファイバ・チャネル・スイッチ」を発表し、当社の直接販売チャネルおよび代理店より販売開始します。

FlexLine FLX380ストレージ・システム(以下、FLX380)は、当社のオープンシステム向けディスク製品群、FlexLine 200/300シリーズの最上位ディスク・コントローラーで、4Gb/秒の次世代ファイバ・チャネル接続をフル・サポートする高性能プライマリー・ディスク・システムです。1.2Gb/秒のファイバ・チャネル接続もサポートされており、既存のシステム環境に簡単に適用可能です。FLX380は、デュアル・アクティブなインテリジェントRAIDコントローラーを備え、8つのホスト接続インターフェースを実装(1、2、4Gb/秒自動ネゴシエーション)し、最大224台のファイバ・チャネルまたはSATAディスク・ドライブをサポートします。さらに、GUIベースの簡単で強力な管理インターフェースを提供するFlexLine 200/300シリーズのSANtricityOソフトウェア・スイートによって、24時間365日止められない厳しい環境にあるユーザーのシステムに、高い可用性をもつデータ保護のソリューションを提供します。

Brocade SilkWorm 4100ファイバ・チャネル・スイッチは、次世代ファイバ・チャネル接続 4Gb/秒をフル・サポートする高性能ファイバ・チャネル・スイッチです。ポート・オンデマンド機能により、迅速かつ容易に、コスト効率よく16ポートから32ポートまで8ポート単位でポート拡張が可能です。当初は小規模のSANを構築し、データ量の増大に合わせて中規模、さらには大規模なエンタープライズ・アプリケーションにも柔軟に対応します。

FLX380とSilkWorm 4100との組み合わせで、次世代技術を取り込んだ投資効果の高い、高性能なSANソリューションを実現します。

本日発表するFLX380とSilkWorm 4100の仕様は以下をご覧ください。

《FLX380ストレージ・システムの仕様》
4Gbpsホストインターフェース    8ポート
最大入出力速度          550,000IPOS(キャッシュ)
最大ドライブ数          224
最大容量             62.5TB
RAIDサポート           0, 1, 3, 5, 1+0
モデル              ラックマウント及びデスクサイド
キャッシュサイズ         4GB(コントローラー当たり)

《SilkWorm 4100 ファイバ・チャネル・スイッチの仕様》
ファイバチャネル・ポート(ポート・オンデマンド)  最大32ポート
                       最小ポート:16ポート
                       8ポート単位で増設
伝送速度                 4Gb/秒、2Gb/秒、1Gb/秒
                   (自動検出:ノン・ブロッキング)
ISL Trunking              最大8つの 4Gb/秒ポート
サービスクラス             クラス2、クラス3、クラスF
管理ソフトウェア            WebTools, Advanced Zoning

FLX380とSilkWorm 4100 の価格および出荷開始日は以下のとおりです。

■価格(税別)
FLX380最小構成価格:¥1,270万円より(4GBキャッシュモデル)
SilkWorm 4100最小構成価格:¥348万円より(16ポートモデル)

■出荷開始日
2005年6月23日

                                 以上


<本件に関するお問い合わせ先>
■日本ストレージ・テクノロジー株式会社
マーケティング本部 マーケティング・コミュニケーション担当 樋川 真弓
TEL:03-3746-9718(ダイヤルイン)  FAX:03-3746-9834 
Email:Mayumi_Hikawa@storagetek.com

<日本ストレージ・テクノロジー株式会社について>
日本ストレージ・テクノロジー株式会社は、米国コロラド州に本社をおく大手ストレージ・プロバイダー、StorageTek(ストレージテック)社(Storage Technology Corp., NYSE:STK)の日本法人です。StorageTek社は、売上高20億ドルの世界的な企業であり、Information Lifecycle Management(情報ライフサイクル管理)戦略を通して、情報を適材適所に保存、管理し、有効活用することを支援し、情報の価値に基づいたコスト性の優れたストレージ・ソリューションを提供します。日本ストレージ・テクノロジーに関する情報は、同社ホームページ (リンク ») 、また、米国本社に関する情報は、米国ホームページ (リンク ») をご覧ください。なお、2005年6月2日にStorageTekと米国サン・マイクロシステムズ社は、サンが4.1億ドルでStorageTekを買収するという正式契約を締結したことを発表しました。この契約は、各規制機関やStorageTekのステークホルダーの承認が必要なため、2005年の夏の後半から秋の前半に買収手続きの完了が予定されています。

*StorageTekはストレージ・テクノロジー・コーポレーションの登録商標です。本文中で使用した機器/製品名等はストレージ・テクノロジー・コーポレーションおよび各社の登録商標または商標です。

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