遠隔監視ネットワークシステム「モニタリングソリューション」の本格提供開始

-最初の提供先は日本駐車場開発(株)-

株式会社アッカ・ネットワークス 2005年07月26日

株式会社アッカ・ネットワークス(以下 アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男、http://www.acca.ne.jp/)は、遠隔監視ネットワークシステム「アッカ モニタリングソリューション」の本格展開を開始しました。最初の提供先は日本駐車場開発株式会社(以下 日本駐車場開発、本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:巽一久、http://www.nittyu.co.jp/)で、2005年7月より提供開始となります。

「アッカ モニタリングソリューション」は、アッカが個人向け、法人向けサービスに続く、第3の事業として推進しているM2Mサービスのひとつで、モニタ対象場所にある監視用のカメラ、データセンタ、およびモニタ管理場所をアッカのADSL回線とATM中継網を利用した閉域ネットワークで接続し、モニタ対象物を遠隔監視するシステムです。物理的に離れた場所からリアルタイムに管理・チェックができるほか、データセンタ内に情報を蓄積し、過去の映像を確することも可能です。また、複数の拠点を1ヶ所のモニタ管理画面で一括管理できるので、複数拠点を効率的に監視できます。


【アッカ モニタリングソリューションの主な特徴】

1.高セキュアなネットワークサービス
インターネットを介さない閉域ネットワークで接続するので高いセキュリティレベルを有します。画像データの通信が閉域ネットワーク内で行われるため、悪意の第三者に閲覧される恐れがなく、個人情報の保護・管理の面からも万全なネットワークです。

2.低価格な月額利用料で24時間モニタリング
最も安価なブロードバンドであるADSL回線を利用しているため、常時接続による24時間のモニタリングおよび画像送信を低価格で実現します。

3.機材の提供から工事手配まで全てをワンストップで提供
監視用カメラやネットワーク構築、データセンタの確保、設置工事手配などサービスに関わる全てをワンストップで提供するので、ユーザのサービス利便性が高く、スムーズな導入が可能です。

4.機材まで含めたASPサービスにより、初期導入コストは最小限
カメラなどの機材やネットワーク、データストレージなどを全てまとめてASPサービスとして提供します。機材レンタル費やデータセンタ利用料なども月額利用料に含めて提供しますので、導入時に多大な投資をする必要はなく、最小限の初期導入コストでサービス開始が可能です。

5.データセンタを活用し、複数拠点のデータも一括管理
画像データはデータセンタ内のアッカ管理下にあるサーバに送信され、ストレージに蓄積します。これにより、これまで各拠点で保存していた画像データの一括管理ができるので、最小限のスタッフで運用することが可能となり、オペレーションコストが低減します。



急成長を続ける大手駐車場サービス事業者である日本駐車場開発は、本モニタリングソリューションを導入して直営管理駐車場と本部を結び、①リアルタイム画像のモニタリングによる各拠点従業員への指示や指導、②万が一、災害等が発生した際には蓄積された過去画像データの確認などに活用します。本部のオペレーション責任者が直営管理駐車場を一括管理することで、各拠点のサービスレベルの維持・向上が期待されます。

「アッカ モニタリングソリューション」はビジネス規模に合わせてユーザごとのカスタマイズが可能です。また、導入・運営コストが低く、日本駐車場開発のような多拠点駐車場サービス事業者のみならず、小規模で展開する駐車場オーナにも導入障壁の低いサービスです。拠点あたりの月額利用料は約2万円からとなっています。

また、本ソリューションの利用用途は駐車場ビジネスに限りません。多種多様な業態において「安全の確保」、「トラブルの防止や事故発生時の原因解明」、「サービス向上のためのオペレーションチェック」などを目的として様々な利用用途が期待されています。距離や時間の制約を超えて視覚的な管理・記録を必要とする製造・生産分野や医療など、全ての業態に展開が可能です。
本ソリューションの販売については今後販路を広げ、代理店を通じて多面展開することを視野に入れています。

コミュニケーションサービスカンパニーであるアッカが新規の成長分野と位置づけているM2M事業は、電気的に制御可能なモノとモノ(Machine to Machine)をネットワークで結び新たな付加価値を創造して企業や個人に提供するサービスです。今後も、ネットワークにカメラを付加したモニタリングソリューションだけでなく、様々な「モノ」をネットワークに接続し、ユーザの課題を解決する高品質なブロードバンドサービスを積極的に提供していきます。



【参考】株式会社アッカ・ネットワークス ( (リンク ») )
アッカ・ネットワークスはコミュニケーションサービスカンパニーとして、個人および法人に対し、ユーザの利用特性や用件に応じたブロードバンドニーズに応える高品質で高コストパフォーマンスなソリューションおよびサービスを提供しています。現在は電話加入者回線(銅線)を利用し、定額料金で常時接続および高速通信が可能なADSLや光アクセス回線などのブロードバンド・アクセスサービスを約130万の個人や法人向けに展開しています。個人向けには、OCN、@nifty、DION、BIGLOBE、ASAHIネット、So-net、ReSET.JP、TikiTikiインターネット、hi-ho、ZERO、DTI、ネットラピュタ、SANNET、まねきねこなどのISP(Internet Service Provider)を通じてADSL回線サービスを提供し、また法人向けにはNTTコミュニケーションズ(OCN for business、Arcstar IP-VPN、e-VLAN、Group-VPN、ギガストリーム)、KDDI(Business-ADSL、IP-VPN、Ether-VPN)、ソニー(bit-drive)、NTT-ME(XePhion)、NTTPCコミュニケーションズ(CUNets、SuperEBN)、フュージョン・コミュニケーションズ(Secure TG)、日本テレコム(Solteria、Wide-Ether、ODN-Biz)、ビック東海(BroadLine)、ケイ・オプティコム(W-Link)、パワードコム(Powered Ethernet)、および三菱電機情報ネットワークなどのNSP(Network Service Provider)を通じてサービスを提供しています。


【本件に関するお問合せ】
株式会社アッカ・ネットワークス
インフォメーションセンタ
TEL:0120-2044-39 (9:00~18:00土・日・祝日除く)
Eメール:info@acca.ne.jp

このプレスリリースの付帯情報

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