「携帯電話ゲームの最新動向」を販売開始

~端末仕様の高機能化やパケット定額制普及で今後も市場拡大~

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2005年08月17日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)が、2004年度の携帯電話事業者各社の国内動向について調査し、レポートにまとめた「携帯電話ゲームの最新動向」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成17年8月17日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
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ネットアンドセキュリティ総研、「携帯電話ゲームの最新動向」を販売開始
~端末仕様の高機能化やパケット定額制普及で今後も市場拡大~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 原 隆志 東京都港区)は、モバイル・マーケティング・レポートの企画・制作を行うエムレポート(代表 大門 太郎)が、2004年度の携帯電話事業者各社の国内動向について調査し、レポートにまとめた「携帯電話ゲームの最新動向」の販売を開始しました。

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■■ 調査概要 ■■

■端末仕様の向上で市場が拡大

これまでの携帯電話ゲーム市場ではソフトウェア容量が小さいゲームが主流でした。しかし、現在では携帯電話端末の高機能化によってソフト容量も拡大傾向にあります。それに伴い、月額利用料も従来の300円から500円へと増額されています。さらにパケット定額制サービスの普及により、ネットワーク型ゲームの利用拡大にもつながりました。


■CPによるゲーム・メーカ買収/提携が進む

現在、携帯電話ゲームのコンテンツ・プロバイダ(CP)として、大手とされるのはスクウェア・エニックスやタイトーなどゲーム・メーカです。各社はTVゲーム・ソフトウェア販売などを主力事業としながら、携帯電話サービス向けにも自社コンテンツを提供しています。そうした中、大手以外のCPによる自社コンテンツ獲得が進んでおり、ドワンゴが2005年3月にチュンソフトを子会社化し、7月にはジー・モードとガンホー・オンライン・エンターテイメントによる業務/資本提携も行われています。


■海外事業展開を進めるCP各社

携帯電話ゲームの流行は日本国内にとどまりません。すでにコンテンツ・プロバイダ各社は海外事業者向けにゲームの供給を開始しています。タイトーは2005年中に携帯電話ゲーム配信事業を世界100ヶ国に拡大する計画です。また、世界最大の携帯電話市場となった中国市場へは、スクウェア・エニックスやナムコ、セガ、タイトーのゲーム・メーカ大手4社が2004年9月に、携帯電話ゲームなどのコンテンツ配信で協業を図っています。


■■キーワード■■

・2004年の市場規模は400億円超
モバイル・コンテンツ・フォーラムによれば、2004年におけるモバイル・ゲーム市場の規模が前年比52.6%増となる412億円になりました。

・端末仕様の高機能化が進む
NTTドコモの「iアプリ」導入以来、携帯電話端末の仕様はシリーズごとに高機能化されてきましたが、「FOMA 900i」シリーズで携帯電話ゲーム向けの高機能化には終止符が打たれます。

・2005年も市場規模は拡大
年々、モバイル・ゲーム市場規模は拡大傾向にあり、2005年も携帯電話端末仕様の高機能化やパケット定額制サービスの普及によって拡大する見込みです。


■■市場規模推移と予測(2000~2005年)■■

・2004年は400億円超を達成
モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)によれば、2004年におけるモバイル・ゲーム市場の規模が前年比52.6%増となる412億円になりました。続々と有名作品が提供されて市場が急拡大している上、販売形態も売切型が出現するなど多様なユーザ・ニーズに応えることが可能になりつつあります。それに伴い、これまでゲームを利用していなかった携帯電話ユーザ層にも利用が拡大しています。


■■ 資料目次 ■■

【目次/図表】

要約
キーワード

1.市場概況
 端末仕様の向上で市場が拡大
  表:NTTドコモ端末の仕様比較
 CPによるゲーム・メーカ買収/提携が進む
 海外事業展開を進めるCP各社

2.市場規模推移と予測(2000~2005年)
 2004年は400億円超を達成
  図:モバイル・ゲーム市場規模の推移(MCF調査/エムレポート推定)
  表:モバイル・ゲーム市場規模の推移

3.主な携帯電話事業者の動向
 ゲームが端末仕様を決定したNTTドコモ
 KDDIの動向
  2月にゲーム・ポータル・サービスの提供を開始
  2004年11月にEZアプリ(BREW)向けゲームを拡充

4.主なコンテンツ・プロバイダの国内動向
 スクウェア・エニックスの動向
  2004年度モバイル・コンテンツ事業は45億円
  表:モバイル・コンテンツ事業の連結売上高の推移
  名作ゲームの登場でアクセス数が急増
  2004年8月からKDDI向けにドラクエとFFを配信
 売上高や会員数拡大が好調であったバンダイネットワークス
  表:モバイル・コンテンツ事業(ゲーム)の売上高推移と予測
  表:モバイル・コンテンツ事業(ゲーム)のユーザ数推移
 ゲームの売上高が前年度比30%増となったタイトー
  表:コンテンツ・サービス収入(ゲーム)の売上高の推移と予測
 ドワンゴの動向
  2005年度は前年度を上回る見込みのゲーム、その他
  表:ゲーム、その他の売上高推移
  3月にチュンソフトを子会社化
  サーバ配信システムのハード/ソフト標準化を推進
 NC事業で前年度比30%増のハドソン
  表:ネットワーク・コンテンツ事業の連結売上高推移と予測
  表:CC/NC事業の売上高比率の推移と予測
 アミューズメント事業が急成長したサミーネットワークス
  表:アミューズメント事業の売上高推移と予測
  表:アミューズメント事業の会員数推移
 ナムコの動向
  ウェブ&モバイル・コンテンツ関連事業の売上高は前年度比40%増
  表:ウェブ&モバイル・コンテンツ関連事業の売上高推移
  表:ウェブ&モバイル・コンテンツ関連事業の会員数推移
  4月に社長交代
  2004年4月に携帯電話カメラ利用のコミュニティ・サイトを開設
 テクモの動向
  9月にオンライン対戦ゲームの提供を開始
  2004年8月にゼットプロジェクトを買収
 8月からMMORPGのβサービスを開始するウインライト
 ジー・モードの動向
  7月にガンホーと業務/資本提携を実施
  表:合併会社の概要
  2004年8月からANAへ自社開発ゴルフ・ゲームを配信
  2004年7月にセールス・アンド・プロモーション部へ改称
 5月から4人同時対戦ゲームの提供を開始したサイバード
 6月から女性向けゲーム・サイトを開設したエンターブレイン
 2004年8月から無料ゲームの提供を開始したライブドア
 2004年4月に携帯電話ゲーム配信事業に参入したぴあ

5.主なコンテンツ・プロバイダの海外動向
 2005年中にゲーム配信を100ヶ国に拡大するタイトー
 7月にChina Mobileへゲームの配信を開始したネットビレッジ
 ジー・モードの動向
  6月に住友商事とロシア市場へ参入
  2004年12月にスペインMicrojocsへJavaコンテンツを提供
 2004年10月に携帯電話版バウリンガルの配信を開始したコナミ
 2004年9月に中国市場に再参入した日本エンタープライズ
 中国向けコンテンツ配信で4社が協業
 フォーサイド・ドット・コムの動向
  2004年9月に仏MobiVillageを子会社化
  表:仏MobiVillageの会社概要
  2004年9月にノルウェーTelitasを子会社化
  表:Telitasの会社概要

6.その他の動向
 N900iのヒットにドラクエが寄与したNEC
 2004年10月にiモードからEZweb向けへの言語変換が可能に

7.関連リンク
  表:関連リンク(五十音順)


■■ 資料概要 ■■

「携帯電話ゲームの最新動向」

発 刊 日:2005年8月10日
判  型:A4版22頁〔PDF資料〕
発  行:エムレポート
販  売:ネットアンドセキュリティ総研株式会社
頒  価:15,750円(本体価格15,000円+消費税750円)

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■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設 立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 原 隆志
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運用、顧客対応業務の代行
・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を提供
・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、受託、調査資料の制作・販売
・インターネットリサーチの実施および事業立ち上げ支援サービスなど
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-6035
東京都港区赤坂1-12-32赤坂アークヒルズ・アーク森ビル35F
株式会社ライブドア内
TEL:03-5545-6580 / FAX:03-5545-6582


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TEL: 03-5545-6580 / Fax:03-5545-6582
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