ノーテル、光伝送装置「Nortel Optical Metro 3000」シリーズの国内出荷台数が5000台を突破

ノーテルネットワークス株式会社 2005年08月23日

ノーテルネットワークス株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ニック・ブルーデンヒル、連絡先:03-5740-1300、以下ノーテル)はこのたび、同社の光伝送装置である Nortel Optical Metro 3000」シリーズの日本国内での出荷台数が5000台を突破したことを発表しました。

Nortel Optical Metro 3000シリーズは、コンパクトかつ経済的なSONET/SDHプラットフォームです。最大40Gbpsのスイッチング容量を実現し、マルチレートやDWDM機能にも対応しています。加えて、オプティカル・イーサネット・サービス、ストレージ接続サービスなどの各種MANサービスのインフラ構築にも最適な機能を備えています。同シリーズは主に通信事業者や大企業、地方自治体などに導入されており、広域イーサネット、SAN(ストレージ・エリア・ネットワーク)の構築に使用されています。

今回の記念すべき国内出荷5000台目の納入先は、ノーテルの主要な顧客の1社であるエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社 (以下、NTTコミュニケーションズ)となりました。
NTTコミュニケーションズのネットワーク事業部アクセスネットワーク部担当部長小酒 修氏は、「Nortel Optical Metro 3000シリーズの出荷が5000台を超え、また記念すべき5000台目の納入先が当社であったことを大変喜ばしく思います。ノーテルの光分野での世界的な実績および既存ネットワークへの柔軟な適合力を高く評価しており、その技術力、開発力は確かなものであると認識しています。そしてノーテルの光製品の特長である高い経済性や拡張性も特筆すべき点であり、製品の安定した品質の維持と安定した供給を今後とも期待しています」と述べています。

またノーテルの販売代理店の1社で、日本を代表する情報通信ベンダーである沖電気工業株式会社のネットワークシステムカンパニーメガキャリアビジネス本部統括部長今川 洋一氏は「Nortel Optical Metro 3000シリーズの国内出荷が5000台を超えたのは、通信事業者のオプティカルメトロネットワークシステムに、タイムリーに高機能で、日本市場にも適合した高い経済性を提供する商品をノーテルが開発した結果だと思います。今後もノーテルの先進的で優れた光製品が日本市場に向けて開発され、販売できることを期待しています」と語っています。

ノーテルは、次世代SONET/SDH、光スイッチ製品、WDMおよびオプティカル・イーサネット製品に代表されるエンド・ツー・エンドの製品群を提供しています。同製品ポートフォリオは、世界65カ国で1,000以上の企業および通信事業者のネットワークに採用されており、全世界で32万を超えるノーテルの光製品が導入されています。2004年2月に発表されたDell’Oroグループの調査によると、ノーテルはDWDM光伝送装置の世界市場において5年連続でトップシェアを獲得しています。

日本での販売活動は販売代理店 (エヌ・ティ・ティ・アドバンステクノロジ株式会社、沖電気工業株式会社、ユニアデックス株式会社)を通して行っています。

Nortelについて
Nortelは、人々の生活、体験を豊かにし、世界規模のビジネスに刺激を与え、全世界において最も重要な情報を守ることのできるコミュニケーションを提供する分野において、国際的なリーダーです。Nortelは、通信事業者と企業の双方に向けて、革新的なテクノロジー・ソリューションを提供しており、エンド・ツー・エンドのブロードバンドサービス、VoIP、マルチメディア・サービス、アプリケーション、ワイヤレス・ブロードバンドなどの各ソリューションによって困難な課題を解決するために尽力しています。Nortelは、世界150ヵ国以上で活動を展開しています。詳細な情報に関しては、www.nortel.com をご覧下さい。
また当社に関する最新のニュースは、www.nortel.com/news でご覧いただけます。

*Nortel、Nortelのロゴタイプ、グローブマークはNortel Networksの商標です。

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