米INFOWORLD誌が、PACKETEER PACKETSHAPER 9500を最優秀のWANトラフィック・マネージャーとして選定

“WAN回線用QoSのキャデラック”として、「InfoWorld 2006 Technology of the Year Award」を受賞

パケッティアジャパンインク 2006年01月17日

 (1月9日、カリフォルニア州クパチーノ発)WANアプリケーション最適化分野で世界をリードする米パケッティア(Packeteer(R)、NASDAQ:PKTR)は、本日、同社の「PacketShaper 9500」が、米InfoWorld誌から、権威ある「2006 Technology of the Year Award」を受賞したことを発表しました。

 PacketeerのWANアプリケーション最適化システムであるPacketShaper 9500は、同賞のネットワーキング部門において、同誌の「InfoWorld Test Center」で2005年にレビューが行われた300を超える対象製品の中から選ばれての受賞となったもので、同年の「最優秀WANトラフィック・マネージャー」に選定されました。

 InfoWorld誌のTechnology of Year Awardsは、企業のIT戦略に大きく寄与することが予測される卓抜した技術を特定し、その技術の製品化を最も理想に近く実現した製品を顕彰するものです。同誌の編集長、Steve Fox氏は、「当誌の賞は、企業のIT化がどのような方向に進展していくのかその全貌を明らかにします。受賞製品は、ITが果たす役割と、その結果としての事業効率、収益を最高度に高め、しかもそれを塗り替えていくような最優秀の製品ばかりです。」としています。

 PacketShaper 9500は、InfoWorld誌1月2日号の誌面で、「広範囲の取材の中から最上位となった、WAN回線用QoSのキャデラック(Cadillac)」として賞賛されました。

 パケッティア社のマーケティング担当副社長のDavid Puglia氏は「InfoWorld誌は、IT関連の最高峰の出版物として、広範囲なベンダー製品に対する技術的な評価において最も敬意を払われている情報源の1つです。InfoWorld Technology of the Yearを受賞することは、大きな成果であり、栄誉です。」と、コメントしています。

 パケッティアは、ネットワークの視覚化、帯域幅の管理とQoS機能、アプリケーションの加速、集中化した管理機能を、導入の容易な単一の機器に統合したWANアプリケーション最適化システムとして供給します。特徴は、レイヤ7のアプリケーション分類と監視、およびアプリケーション特有のトラフィックに優先順位をつけることによって、ミッションクリティカルなアプリケーションを保護する高度なQoS機能を提供する、その能力にあります。また、高度な圧縮技術によって現有のネットワーク能力を増大させて、費用のかかるネットワークアップグレードを顧客企業が行わなくてすむようになります。


<パケッティアについて>
 パケッティア(Packeteer Inc.、本社:米国カリフォルニア州、NASDAQ: PKTR)は、WANアプリケーション・トラフィック管理分野におけるリーディング・カンパニー。全世界50カ国以上で7,000社を超える企業に導入され高い信頼性を得ています。パケッティアは、その独自の通信制御の特許取得技術により、ネットワーク・トラフィックの統合管理、分析、制御、高速化を可能にし、柔軟性、拡張性のあるITインフラを提供し、企業がネットワーク資産を有効活用することを実現します。詳細: (リンク ») 。


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