3kVA、2Uサイズのクラス最薄UPS 『Smart-UPS 3000RM 2U』 新発売

株式会社APCジャパン 2006年02月23日

ITの運用に必要不可欠な物理インフラソリューションを提供する株式会社エーピーシー・ジャパン(本社:東京都品川区、代表取締役社長:デビッド・プルマー、以下APC Japan)は、3kVAの出力容量を搭載する業界最薄のラック型UPS 『Smart-UPS 3000RM 2U (型番:SUA3000RMJ2UB)』 を2006年3月10日より発売開始いたします。標準価格(税込)は、376,215円です。

Smart-UPS(R)シリーズ (リンク ») は、サーバやネットワーク機器向けに開発された無停電電源装置(UPS)で、雷や停電などの電源障害時に内蔵のバッテリから電力を供給することでデータの損失を防ぎ、ビジネスの継続性を保証します。また、オプションの電源管理ソフトウェアやアクセサリカードと併用することで、ネットワーク経由でOSのシャットダウンや再起動が可能なことから、長年多くのユーザ様より多大なご支持をいただいてまいりました。

今回発売されるSmart-UPS 3000RM 2Uは、Smart-UPSシリーズの第4世代にあたり、弊社の現行製品に比べ、主に設置スペース、出力容量、出力コンセント形状について改善されています。 製品の特長は以下の通りです。

●2Uサイズ、同容量クラスでは業界最薄
APCの既存品(SU3000RMJ3U)の厚さは3U (132mm) ですが、今回のモデルより2Uサイズ(89mm)となりました。これは、同じ3kVAの容量を搭載する他社UPSと比較しても最薄です。

●出力容量(W=ワット)の増量
力率補正が改善されたため、出力容量が2700Wになりました。同じ3000VA(=3kVA)の容量でも、従来品は2250Wですので、出力容量が約17%増加したことになります。

●多様な出力コンセントオプション
出力コンセント8つのうち、2個のコンセントがNEMA5-20R (20A対応のコンセント口)の形状になっています。これは、高電力を消費するサーバやネットワーク機器のニーズに対応したものです。また、背面出力パネルを交換することで、多様なコンセント形状に対応できます。

●電源マネジメント製品に対応
電源管理ソフトウェアPowerChute Business Edition、PowerChute Network Shutdown、Priority Shutdown for APCに対応しており、様々な電源管理を行うことが可能です。また、本製品の背面に設置されたカードスロットにUPSアクセサリを挿入することでネットワーク経由の監視や温度・湿度と連動させたUPSのシャットダウンなど、高度なマネジメントを行うことが可能です。

●自動電圧補正(AVR)機能
AVRとは自動電圧補正機能のことで、入力電圧が76~119Vの間を上下する軽度の電圧降下・電圧上昇の場合、自動的に電圧補正が働きます。AVR機能はUPS内蔵のバッテリ出力を必要としないため、電圧が不安定な場所などでUPSを利用する際に問題となるバッテリの充電不足や劣化を防ぎます。

●2年間の無償保証
Smart-UPSシリーズ全モデルには、2年間の無償保証がついています。また、UPS、ラック、PDUがパッケージになったInfraStruXure (リンク ») としてご購入いただくと、無償保証期間が3年に延長されます。

このプレスリリースの付帯情報

Smart-UPS 3000RM 2U (型番:SUA3000RMJ2UB)

用語解説

アメリカン・パワー・コンバージョンについて
1981年に設立されたアメリカン・パワー・コンバージョン(ナスダック取引名:APCC)は、世界規模に展開するNCPIソリューションプロバイダーです。ホーム環境や企業向けに設計されたAPCの包括的な製品やサービスは、あらゆる規模のIT環境、ネットワーク、通信、産業設備の可用性、管理性およびパフォーマンスの向上に貢献します。米国ロードアイランド州ウェストキングストンに本社を構えるAPCの総売上は、2005年度(2005年12月31日期末)で20億ドルです。 同社は、Fortune 1000社、ナスダック100社、S&P 500社の格付ランクにリストされています。

株式会社エーピーシー・ジャパンについて
APC Japan (本社:東京都品川区、代表取締役社長:デビッド・プルマー)は、1996年4月に設立された米国APC社全額出資の日本法人で、APC社製UPS(小中規模単相UPSおよび大容量三相UPS)、空調機器、ラック等の輸入販売、および保守サービスを日本国内で提供しています。 同社の詳しい情報は (リンク ») をご覧下さい。

全ての商標はその所有者に帰属します。本リリース内容は、記載された発行日時における情報です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR