大林組がREALCOM(R) KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)を導入 ~建築技術をワンストップで提供する全社情報共有基盤を構築~

リアルコム株式会社 2006年03月28日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区 代表取締役:谷本 肇 http://www.realcom.co.jp/)は、株式会社大林組(本社:東京都港区、代表取締役社長:脇村 典夫)が、リアルコムの情報共有・ナレッジマネジメント・ソリューション、REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)を導入し、建築分野の技術相談をワンストップで提供する全社情報共有基盤として利用を開始したことを発表します。

総合建設会社である大林組は、高い技術力とそれに裏付けられた現場力、つまり施工マネジメント能力を強みとしています。さらに、顧客ニーズを的確に把握し、付加価値の高い提案を可能にすることを目指して、さまざまな施策に取り組んでいます。この一環として大林組では、情報を共有するために、イントラネットで技術文書を検索するシステムを構築してきましたが、文書数が増えるとともに目的とする情報が探しづらくなるというジレンマを抱えてきました。これを補完するため、ユーザーの質問を受け付けて回答する電子掲示板システムを一部の部門で提供していました。しかし複数の掲示板が並存した結果、管理が煩雑となり、且つユーザーに対して情報を一覧で提供できないという課題が発生してきました。

今回、大林組は、エンドユーザにとってオープンな質問-回答のワンストップ環境を提供することを目的とし、KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)を導入しました。
具体的には、既存の建築技術に関する電子掲示板システムへの投稿データをEnterpriseSuite(R)へ移行・集約し、アクセスの効率化を実現。さらに、オープンな質問と回答を行うコミュニティとして全社員で活用するものです。ユーザーは本支店や工事事務所など、イントラネットにアクセスできる環境からWebブラウザを利用して、建築技術に関する質問が可能となり、過去の質問の検索も容易となります。当初は、建築技術分野で1000名が質問・回答し、10,000名が参照する規模で利用を開始しました。今後、他分野への利用を拡大していく方針です。

リアルコムは現在までに、鹿島建設株式会社、戸田建設株式会社、応用地質株式会社、株式会社構造計画研究所など、建設土木分野の有力企業に対し、情報共有・ナレッジマネジメントの支援を行ってまいりました。今後もこれら実績・経験を元に、建設土木分野での有効なソリューションの開発、提供を進めていきます。

■リアルコムについて
リアルコムはナレッジマネジメント専業ベンダーとしてNo.1の実績を持つベンチャー企業です。
「人中心のKMを通じた企業変革」をテーマに、パッケージソフトウェア「REALCOM(R) KnowledgeMarket(R)」シリーズと、 ナレッジマネジメント推進コンサルティングを一体として提供する事で、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
REALCOM KnowledgeMarketは今日までに、株式会社東京三菱銀行 (リンク ») 、鹿島建設株式会社、応用地質株式会社 (リンク ») 、戸田建設株式会社 (リンク ») 、NEC (リンク ») 、NTTソフトウェア株式会社 (リンク ») 、丸紅株式会社など80社を超える優良企業に採用されています。

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