京セラコミュニケーションシステム、 脆弱性管理システム「nCircle IP360 Ver.6.6」を提供開始

~脆弱性全件検索機能「nCircle Focus」を搭載、ネットワークの 迅速なリスク分析、併せてエージェントレスでのWinny検知も可能に~

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2006年07月12日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、nCircle Network Security,Inc.(本社:米国 代表取締役社長 エイブラハム・クラインフェルド)の「nCircle IP360 Ver.6.6」を提供開始致します。

「nCircle IP360 Ver.6.6」は、ポリシー&ホストコンフィグレーションコンプライアンス分析機能とリアルタイム脆弱性全件検索機能「nCircle Focus」が加わり、
ネットワークのリスク分析が簡単に行えるようになると同時に、
エージェントレスによる「Winnyアプリケーションの検出*1」が可能となり、
セキュリティリスクマネジメント機能をより強固にしたソリューションとなりました。
 これら機能拡張により、アプリケーションリスク、ネットワークセキュリティリスク、コンフィグレーションリスクなどを含む複雑な脆弱性リスクのリアルタイム分析が可能になります。

名称 nCircle IP360 Ver.6.6
価格 610万円から(税抜)
販売目標 4億5,000万円/1年間
販売開始 7月中


「nCircle IP360 Ver.6.6」の主な機能は以下のとおりです。
●ポリシー&ホストコンフィグレーションコンプライアンス分析機能
エージェントレスで、以下の設定確認が行えます。
・ パッチ最新情報、及びその適用状況の確認。
・ アンチウイルスのインストール状況、パターンファイルのアップデート状況、
アプリケーションのインストール状況の確認。
・ パスワードポリシー設定状況の確認。
・ ファイルアクセス権に関するパスワードやログファイルの確認。

●リアルタイム脆弱性全件検索機能「nCircle Focus」
大規模ネットワーク環境の脆弱性を一元管理し、脆弱性の全件検索が可能です。リアルタイムのリスク分析ができ、ネットワーク全体のセキュリティを向上させることができます。脆弱性診断結果以外にも、アプリケーションや稼動OSの
条件検索が可能です。

KCCSでは、企業におけるIT統制の実現を支援するトータルコンプライアンス
ソリューションを提供すると同時に、今後も「情報資産」「ユーザ情報」「ポリシー」の3つの観点から、アクセスコントロールとコンフィグレーションマネジメントを
実現するためのセキュリティソリューションを強化していく予定です。


*1 本検出機能はWinnyを起動し、かつポートが稼動している場合に検出を
行う、リモート診断機能です。

*製品名及び会社名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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