日揮情報ソフトウェア、Windowsファイルサーバーの監査ツール 「File System Auditor」を販売開始

~Windows環境のファイルアクセス監査ツール~

日揮情報ソフトウェア株式会社 2006年07月27日

日揮情報ソフトウェア株式会社(本社:横浜市港北区、代表取締役社長:安藤 広之)は、Microsoft Windows Serverの管理者向けツールを販売している米国ScriptLogic CorporationのWindows環境ファイルサーバー向け監査ツール『File System Auditor』(http://www.jsys-products.com/product/filesystemauditor/)を8月1日より販売開始いたします。

昨今の個人情報保護法や日本版SOX法による内部統制への対応など、企業内のデータに対する運用管理の重要性が増しています。 さらにファイルサーバーなど情報が一元的に管理されユーザーからのデータ利用が頻繁に行われる場所での監査の必要性が注目されています。 また、様々な利用者による想定外の操作も視野に入れた情報システムの安全性をいかに確認していくか、ということが重要な課題とされています。

今回発表いたしました『File System Auditor』は、様々な重要ファイルが保存・管理されているWindowsサーバー上のファイル/フォルダに対しての操作をログとして保存し、ファイルサーバーの監査を行うことを目的とした製品です。 Windows標準の監査機能では困難だった監査ログの調査・追跡を簡単に行うことができ、複数のファイルサーバー監査ログを一元的に管理し、システム管理者、セキュリティ管理者に対して様々な観点から有効なレポートを作成・送信することが可能です。 『File System Auditor』を使用することで、より効率的な監査ログ管理が可能になり、対象のWindowsファイルサーバーのセキュリティを強化することが可能です。

用語解説

■製品概要
1. 国内販売製品
File System Auditor Ver. 1.5(ファイル システム オーディター)
2. 製品概要
File System Auditorの主な機能は次の通りです。
● ファイル/フォルダの監査機能
Windows標準の監査機能はファイルの読み取りだけで、数個のイベントログが記録されますが、File System Auditorの監査機能では単一の操作イベントとしてログに記録されます。 これにより、管理者は必要な情報を迅速に取り出すことができ、監査ログの容量も低く抑えることが可能です。
● 監査ログのリアルタイムビューア機能
最新のファイルアクセスに関するイベント(読み取り、書き込み、削除など)を監査対象ファイルサーバー上でリアルタイムに表示することが可能です。
●分散されたファイルサーバーのログを一元管理
複数の監視対象ファイルサーバーに対するイベントをMicrosoft SQL ServerやMSDEに格納し、一元化して保存することが可能です。
● 詳細な監査レポートを作成
6種類のフィルタ条件(日付/時間,の範囲、ユーザー、イベント、パス、プロセス、サーバー)により監査レポートを表示し、またPDFやExcelなど様々なファイル形式として出力可能です。レポートの条件は保存し再利用が可能です。
● 定期レポートを作成し管理者に配布
作成されたレポートは、定期的に管理者に対してPDF形式で送信することが可能です。
3. 動作環境
・ 監視対象のサーバー
Microsoft Windows 2000 SP4(Update Rollup 1): Professional , Server
Microsoft Windows XP Professional SP2
Microsoft Windows Server 2003 SP1以上 : 全ての Edition
・ レポートおよび警告のコンソール
Microsoft Windows XP SP2以上
Microsoft Windows 2000 SP4(Update Rollup 1)
Microsoft Windows Server 2003 SP1以上
・ 監査ログの収集データベース
MSDE
Microsoft SQL Server 2000
Microsoft SQL Server 2005

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