TARP社がSPSSのEFMソリューションの利用拡大

2006年09月21日

 Predictive Analyticsを提唱するエス・ピー・エス・エス株式会社
(以下、SPSS Japan)は、顧客経験価値調査のリーディング・カンパ
ニーである米国TARP Worldwide社がクライアント向けに収集したカスタ
マー情報の評価およびレポーティングを強化するためSPSS製品の利用拡
大により「Enterprise Feedback Management(EFM)」を一層推進するこ
とになったことを米国本社SPSS Inc.が発表したので、お知らせしま
す。

 TARP社は、1971年の創業以来、顧客経験価値および財務影響調査の分
野で草分け、かつ、第一人者として活躍し続け、高度なモデルを開発
し、全世界2000社の企業に対する実用的な知見の提供やカスタマー・
サービスの追跡調査などで数多くの実績があります。顧客には、ダイム
ラー・クライスラー、ニーマン・マーカス、ホンダ、USAA(United
Services Automobile Association)、シスコ・システムズ、AAA(全米
自動車協会)などがあります。そのTARP社にとって、より適切な知見を
もたらし、データ収集の合理化、効率や生産性の向上が図れるソリュー
ションは必要不可欠であり、EFMの分野で最先端の技術を持ち、TARP社
の要件を満たすことが期待できるSPSS製品の利用を拡大することになっ
たものです。

 TARP Worldwide社CEO Dennis Gonier氏は、「Enterprise Feedback
Managementの分野で、SPSSはトップの確固たる技術があり、我々のカス
タマーに適切な知識をもたらすことが可能です。また、データ収集が合
理化され、効率や生産性も向上します」と語っています。
SPSSソリューションの統合により、TARP社はデータ収集(テキスト・マ
イニング、インスタント・メッセージ等)用アプリケーションの新シ
リーズ導入に向けた確固たる基盤を構築することができ、「新しい技術
と高度な調査分析とを組み合わせることにより、クライアントは顧客満
足度を改善し、インタラクションによる利益を享受することができま
す」(Gonier氏)。
 SPSS Inc. CEO Jack Noonanは、「TARP Worldwide社のユニークな経
験、専門知識、顧客経験価値の調査において他の追随を許さない能力
が、SPSSの技術と結合します。SPSS社は、TARP社のグローバル・パート
ナーであることを光栄に思います」と語っています。

 EFMは、企業の成長に不可欠な「顧客の声」をビジネスへとフィード
バックさせ、「顧客の声」によって得られた知見を製品やサービスに反
映させることで、顧客満足の向上と同時に企業の利益の最大化をもたら
す仕組みをさし、SPSSでは、フィードバックマネジメントプラット
フォーム「Dimensions」を中核にソリューションを提供しています。

 EFMソリューションおよび、「Dimensions」の詳細についてはこちらを
ご覧ください。
(リンク »)
以 上

■TARP Worldwide社について
 TARP Worldwide社は、35年間にわたり、顧客満足度およびカスタ
マー・ロイヤルティ調査の草分け、かつ、リーディング・カンパニー。
クライアントは、全世界2000社に及んでいます。長年にわたり、信頼性
の高い調査方法と経済モデルを開発、各分野(自動車、金融サービス、
政府、医療サービス、小売業、テレコミュニケーションなど)のクライ
アント企業に、顧客経験価値に関する統合的な見識を提供し、カスタ
マー・ロイヤルティの向上と企業利益の増加に貢献しています。
TARP Worldwideの詳細(英語)についてはこちらをご覧ください。
(リンク »)

■SPSSについて
SPSS Inc.(NASDAQ ? SPSS)はPredictive Analyticsソフトウェアおよ
びソリューション提供のリーディング・カンパニーです。Predictive
Analyticsは現状および将来についての信頼できる結論を的確に描き出
すように、データを戦略的で有効なアクションにつなげることを言いま
す。民間企業、大学、公共機関など25万以上の団体がSPSSテクノロジー
を活用し、増収、コスト削減、プロセス改善、不正の発見と防止などに
取り組んでいます。Fortuneトップ1000にランクされる企業のうち95%以
上がSPSSユーザーです。SPSSは1968年に設立され、米国イリノイ州シカ
ゴに本社をおいています。
詳しくはWebサイトをご覧ください。
SPSS Inc.: www.spss.com / SPSS Japan: www.spss.co.jp


 

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