ピクセル・ドキュメントビューアー、ソフトバンクモバイルのSamsung電子製携帯電話「SoftBank 705SC/706SC」に搭載

ドキュメントを画面幅に合わせて見やすく自動的にレイアウトする、革新的なスマートフロー機能を搭載

ピクセル・テクノロジーズ株式会社 2006年11月09日

ピクセルテクノロジーズ(本社:英国グラスゴー、CEO:イムラン・カーンド)は、本日、ソフトバンクモバイル株式会社が2006年10月に販売を開始したSamsung電子(本社:韓国ソウル市 会長兼CEO:李健熙(イ・ゴンヒ))製の携帯電話機SoftBank 705SC/706SCにピクセル・ドキュメントビューアーが搭載されることを発表しました。ピクセル・ドキュメントビューアーは、旧ボーダフォン(現ソフトバンクモバイル)が発売したSamsung電子製Vodafone 804SSにも標準搭載されています。また、Samsung電子は、日本以外の海外市場において、ピクセル・ドキュメントビューアーを標準搭載した携帯電話を数多く投入しています。

ピクセル・ドキュメントビューアーを搭載した携帯電話上では、その小さな画面にもかかわらず、PCドキュメントファイルを快適に閲覧することができます。ピクセル・ドキュメントビューアーは、マイクロソフト・オフィスのファイル(Word、Excel、PowerPoint)、PDFファイル、テキストファイル、画像ファイル形式等をシームレスにサポートしています。この画期的な機能は、ユーザーが、小さな画面にとらわれることなく、さらに多くのコンテンツを利用したくなるような優れた直感的なインタフェースを通じて提供されます。

高速なズームとスクロール機能を装備したピクセル・ドキュメントビューアーにより、SoftBank 705SC/706SCのユーザーは、その高精細なQVGAの画面上、大容量のメモリーをフル活用して、携帯電話のサイズの制約を感じることなく、WordやPowerPointなどファイルを快適に閲覧できます。PCファイルは、電子メールに添付されたもの、あるいは、microSD2;メモリカード上のPCファイルを利用できます。

特に今回のシリーズでは、ピクセル・ドキュメントビューアーの最新機能となる、スマートフロー機能を搭載しています。これは、ドキュメントの拡大縮小時に、拡大時には読める文字数が少なくなり、縮小時には文字のサイズが小さくなりすぎるという携帯電話機のもつジレンマを解決する画期的な技術です。スマートフロー機能により、テキスト文が画面幅に合わせて自動的に見やすくレイアウトされるため、モバイルユーザーは、画面サイズを最大限に有効活用して快適にテキストを読むことができます。なお、この機能はWordファイル及びテキストファイルにのみ適用されます。

ピクセルテクノロジーズ株式会社のCOOであるアリ・アドナンは、次のように述べています。「PCを持ち歩かずに、携帯電話上でPCファイルを閲覧できることで、携帯電話を使って利用できる情報の質も量も格段と高まります。これは、もちろん情報のタイムリーなやりとりが重要なビジネス用途で非常に有効な機能ですが、プライベートな用途でも大変便利です。たとえば、PCファイルの情報を印刷出力せずに、外出先、電車、車の中など様々な状況で活用できることは、一度使ってみると手放せなくなるほどです。」

ピクセル・ドキュメントビューアーは、ピクセルテクノロジーズの持つあらゆる種類のデバイスに対して様々なリッチコンテンツを提供することを可能にするソリューション技術の一つの代表的なアプリケーションです。携帯電話のコンテンツ・プラットフォーム市場をリードする企業であるピクセルの技術は、ハイエンドなマルチメディア機能をあらゆる携帯電話、OSに提供することを可能にします。

用語解説

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ピクセルテクノロジーズについて
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ピクセルは、その独自のユーザー・インターフェース(特許取得済)による様々な機能を持ったソフトウェアにより、小さな画面上で、直感的で、鮮明なモバイル体験を実現します。同社は、欧州、アジア、米国に拠点を持ち、顧客には、モトローラ、Samsung電子、Palm, Inc.、シャープ、ソニー、パナソニック、NTTドコモといった企業が含まれます。

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