独自のライセンス形態<FQDN(サーバ名)単位> SSLサーバ証明書「SureServer」で大幅な運用管理コストを削減

サイバートラスト 2004年11月15日

~SSLサーバ証明書「SureServer」複数年契約サービス提供開始~

ビートラステッド・ジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:東保孝)は、SSLサーバ証明書「SureServer(シュアサーバ)」に関して、複数年有効となる契約サービスの提供を、本日より開始いたしました。

SSLサーバ証明書「SureServer」は、FQDN(サーバ名)単位のライセンス形態であるため、同一のFQDNを持つサーバが複数台ある場合でも、1ライセンスで利用可能となることから、複数年契約サービスの場合、運用管理コストの大幅な削減が図れます。

<SSLサーバ証明書「SureServer」>
◆ 有効年数 1年間: ¥78,750 (税込)
◆ 有効年数 2年間: \144,900 (税込) /1年あたり\72,450

また、従来、毎年更新時に必要だった煩雑な更新作業も複数年に1回となることで負担が軽くなります。

SSLサーバ証明書「SureServer」は、各種携帯電話(NTT DoCoMo、Vodafone、au)並びに現存するブラウザの99%に対応しています。また、送信情報が他人に盗み読まれないようにする暗号化や、万一、データが改ざんされた場合でもこれを検知可能とするデータの完全性の維持といった「サーバ証明書機能」、並びに、サイトを公開している企業が実在し、URL中のドメインを所有していることを証明するという「証明機能(認証機能)」とを兼ね備えています。これにより、ユーザに対し、安全にインターネットを利用することができる環境を提供します。

ブロードバンドの普及に伴い、企業間取引をはじめ、オンラインショッピングやインターネットバンキングなどインターネットの利用は急増しています。一方で、ホームページの改ざん、インターネット詐欺など、インターネット関連の犯罪も増加傾向にあります。このことから、近年、ユーザはインターネットの利用に対し、安全性を非常に重要視しているため、Webサイトを運営する企業は、ユーザに対し、安心して利用いただけるWebサイトであることを証明する必要性が高まっています。


■ビートラステッド・ジャパン株式会社について
ビートラステッド・ジャパン株式会社は、非公開企業としては世界最大級のセキュリティテクノロジ企業Cybertrust社のグループ・カンパニーです。Cybertrust社は、2004年9月、電子認証及びアイデンティティ管理のグローバルカンパニーであるBetrusted社、マネージド・セキュリティ・サービスの欧州トップベンダーであるUbizen社、及びインテリジェントリスクマネジメント領域におけるリーディングカンパニーであるTruSecure社の3社の合併により誕生しました。電子認証に関するテクノロジソリューション企業であった日本ボルチモアテクノロジーズ株式会社は、Cybertrust社との技術・業務提携および資本提携により、ビートラステッド・ジャパン株式会社として生まれ変りました。 (リンク »)

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