6月1日より日本テレコムの「Solteria」および「Wide-Ether」に法人向け光アクセス回線を提供開始

-迅速な開通サポートと万全の保守体制を備えた高セキュアな帯域保証型光アクセス回線-

株式会社アッカ・ネットワークス 2005年05月11日

株式会社アッカ・ネットワークス(以下アッカ、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:坂田好男、 (リンク ») )は、 2005年6月1日(水)より、日本テレコム株式会社(以下日本テレコム、本社:東京都港区、取締役代表執行役社長:倉重英樹、 (リンク ») )の法人向けIP-VPNサービスである「Solteria」および広域イーサネットサービス「Wide-Ether」 (*1)に対して、新たに最大速度下り10Mbps/上り10Mbpsの法人向け帯域保証型光アクセス回線「ACCA 光アクセス」を提供します。

2004年11月以来、アッカは日本テレコムの「Solteria」および「Wide-Ether」に対して、モニターサービスとして光アクセス回線を提供してきましたが、この度正式な商用化を開始します。

「ACCA 光アクセス」は、アッカ中継網内のATM技術を利用した高度なセキュリティレベルと帯域保証の実現と、ユーザ側インタフェースを、利便性の高いイーサネットインタフェース(10Base-T、100Base-TX)で提供するため、ミッションクリティカルな企業ネットワークに最適な、柔軟で高セキュアなネットワーク構築が可能です。
今回の法人向け光アクセス回線の提供開始により、好評を得ている従来の法人向けDSL回線とあわせ、あらゆる企業ユーザのニーズに応えます。

またモニターサービスでは、北海道から福岡まで75箇所のNTT収容局エリアにて提供してきましたが、商用化に伴い新たに112局を追加開局(別紙参照)、5月から9月にかけて順次受付を開始します。さらに本年12月までにサービス提供エリアを約400局に拡大する予定です。

アッカは、今後もさらなる顧客満足を向上させるため、ユーザの様々なニーズに対応した高品質なブロードバンドサービスを積極的に提供していきます。

(*1) 「Wide-Ether」「Solteria」サービスの詳細は下記URL参照。
Wide-Ether: (リンク »)
Solteria: (リンク »)


【参考】株式会社アッカ・ネットワークス ( (リンク ») )
アッカ・ネットワークスはコミュニケーションサービスカンパニーとして、個人および企業に対し、ユーザの利用特性や用件に応じたブロードバンドニーズに応える高品質で高コストパフォーマンスなソリューションおよびサービスを提供しています。現在は電話加入者回線(銅線)を利用し、定額料金で常時接続および高速通信が可能なADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line:非対称デジタル加入者線)と光によるブロードバンド・アクセスサービスを120万を超える個人や企業向けに展開しています。個人向けには、OCN、@nifty、DION、BIGLOBE、ASAHIネット、So-net、ReSET.JP、TikiTikiインターネット、hi-ho、ZERO、DTI、ネットラピュタ、SANNET、まねきねこなどのISP(Internet Service Provider)を通じてADSL回線サービスを提供し、また法人向けにはNTTコミュニケーションズ(OCN、Arcstar IP-VPN、Etherアークストリーム、e-VLAN)、KDDI(Business-ADSL、IP-VPN、Ether-VPN)、ソニー(bit-drive)、NTT-ME(XePhion)、NTTPCコミュニケーションズ(CUNets、SuperEBN)、フュージョン・コミュニケーションズ(Secure TG)、日本テレコム(Solteria、Wide-Ether、ODN-Biz)、ビック東海(BroadLine)、ケイ・オプティコム(W-Link)、およびパワードコム(Powered Ethernet)などのNSP(Network Service Provider)を通じてDSLサービスを提供しています。

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