ビジネスコミュニケーション「SS70V」モバイルソリューションの無線LANプラットホームを強化

~FOMA/無線LANデュアル携帯端末や無線IP電話機に最適な無線LANプラットホームを提供~

NTTコムウェア株式会社 2005年07月20日

 NTTコムウェア株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:今井 郁次、以下NTTコムウェア)は、8月1日から、VoIPソリューションシリーズ『NEXIPT(ネクシプト)』のIPテレフォニーシステム「ビジネスコミュニケーションSS70V」に、Aruba Wireless Networks(本社:米国、カリフォルニア、CEO:Don LeBeau、以下 アルバ)の無線LANシステム「Aruba Wireless LAN Switch & AP(以下、Aruba Wireless LAN System)」を対応機器に認定し、販売を開始します。モバイルソリューション環境を構築する際に重要となる無線LANプラットホームに「Aruba Wireless LAN System」を採用することで、FOMA/無線LANデュアル携帯端末や無線IP電話機を安全・快適に利用できる環境を提供します。

【Aruba Wireless LAN Systemの特徴】
 無線LAN導入に伴い発生するリスクを最小限に抑えるため、強固なセキュリティ機能と豊富な構築・運用支援機能を備えています。
①ネットワークへの侵入を目的として外部の者が設置した不正アクセスポイントや、無線LAN環境を不正に利用しているクライアントのアクセスを検出・防御する機能
②ユーザ毎にサーバやネットワークへのアクセスを制限する機能
③強固な認証・暗号化をサポートするセキュリティ機能
④アクセスポイントの設置や電波のカバー範囲を設計(支援)するサイトサーベイ機能
⑤トラヒック量やパケットサイズの傾向など、運用状況を視覚的に表示する機能

【大規模・高負荷環境でも安定性が高いAruba Wireless LAN System】
 NTTコムウェアでは、「ビジネスコミュニケーションSS70V」と「Aruba Wireless LAN System」を組み合わせ、安全で快適なモバイル環境の実現に向けた検証を行なった結果、端末台数が数百台規模を超える構成に対しても、負荷耐性、安全性の面で高い評価となり、大規模ユーザのモバイルオフィス環境に最適なプラットフォームとして採用できることを確認しました。
 無線LANによるVoIPの導入では、電波状況、運用環境が通話品質に大きな影響を及ぼすという課題がありますが、「ビジネスコミュニケーションSS70V」と「Aruba Wireless LAN System」を合わせたモバイルソリューションとNTTの通信網を保守・運用しているNTTコムウェアのノウハウ・技術力で、お客様がVoWLAN(*1)を導入する際の様々な課題を解決します。

【ビジネスコミュニケーションSS70Vの概要】
 「ビジネスコミュニケーションSS70V」は、IPテレフォニーシステムを中心として動画、チャット、ボイスメール、メールなどのビジネスコミュニケーションを統合した、統合コミュニケーションソリューションです。高い信頼性と最大10万内線対応というスケーラビリティを持ち、国内で2002年初頭の販売開始から現在まで、合計76,500回線を超える販売実績を有します。

【ビジネスコミュニケーションSS70Vのモバイルソリューション】
 NTTコムウェアは「ビジネスコミュニケーションSS70V」のモバイルソリューションを推進します。モバイルソリューションは、FOMA/無線LANデュアル携帯端末や無線IP電話機を内線電話としての利用、FOMA/無線LANデュアル携帯端末からの社内情報へのアクセスを行なうなど、社内電話の無線化を実現するソリューションです。
VoIPソリューションシリーズ『NEXIPT』のホームページ
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【Aruba Wireless Networks会社概要】
 エンタープライズ及びサービス・プロバイダーに向けた802.11(Wi-Fi)の集中統合型セキュリティ・システムの開発・製造・販売を行っており、業界初のモジュラー型(Wi-Fi)スイッチング・システムを開発しております。
Aruba Wireless Networksホームページ
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用語解説

【用語説明】
(*1)VoWLAN
無線LAN上でVoIP通信を実現する技術

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