MCI ジャパン、日本テレコムIP-VPN サービス「Solteria」との接続を開始

MCI のグローバルMPLS ネットワークと日本テレコムの国内MPLS ネットワーク「Solteria」を相互接続する新しいMPLS VPN 事業者間接続ソリューション“MVIC”を多国籍企業に向けて提供開始

MCI ジャパン 2005年08月08日

MCI ジャパン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:相澤仁)は、同社の「プライベートIP」と日本テレコム株式会社(所在地:東京都港区、取締役代表執行役社長:倉重英樹)のIP-VPN サービス「Solteria」を一括提供する「MVIC サービス」を本日より開始いたします。
日本テレコムのMPLS ネットワークと、MCI のMPLS ネットワークを相互に接続することにより、国内・国際におけるIP-VPN ネットワークソリューションの一元提供が実現されました。MVIC は、「エムヴィック」と読み、MPLS VPN Interprovider Connections (MPLS VPN 事業者間接続) の略称となっております。
MVIC サービスは、国内で完成されたサービス提供エリアや提供実績を誇る「Solteria」と、世界140 カ国以上のMCI の国際ネットワークを通じて、信頼性、安全性、経済効果の高いIP-VPN ソリューションを提供するものです。国内・国際の拠点の追加といった事業戦略に伴って柔軟に拡充できる、シンプルで先進的なネットワークサービスとなっています。また、日本テレコムIP-VPN サービス「Solteria」が持つ、ADSL やイーサネットを含む多彩な国内アクセス回線を利用することで、従来型専用線をアクセスに使う場合と比べ、格段のコストメリットと柔軟なネットワーク構築が実現されます。
MCI ジャパンの代表取締役社長相澤仁は、次のように述べています。「MCI は米国の大手長距離・国際事業者であると同時に、日本初の100%外資系第一種電気通信事業者として、日本における市場機会を探求してまいりました。MVIC サービスが、国境線を問わず活躍される多国籍企業ユーザ様が日本国内へと拠点展開するのに、魅力的なソリューションであることを確信しています。」
MCI について
MCI (NASDAQ: MCIP)は、業界を代表するグローバルな通信事業者で、企業や、政府、消費者に革新的かつ費用効果の高い最先端の通信接続サービスを提供しています。MCIは、最大規模のグローバルIP バックボーンと自社所有のデータネットワークを活用して、今日の市場でビジネスと通信の基盤となる収束型通信プロダクトおよびサービスを開発しています。詳細については、 (リンク ») (英語サイト) (リンク ») (日本語サイト)をご参照ください。
MCI ワールドコム・ジャパン株式会社、MCI ワールドコム・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社およびユーユーネット・ジャパン株式会社は、2001 年4 月に「MCI ジャパン」として業務統合し、MCI の日本現地法人として企業に幅広い通信サービスを提供しています。
*上記に記載されている会社名、プロダクト名、サービス名は、各社の登録商標または商標です。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
MCI Corporate Communications - Asia Pacific
担当: Julie Sajnani (ジュリ・サジナニ)
Email: julie.sajnani@hk.mci.com
MCI ジャパン
担当: 谷村いずみ
TEL: 03-5365-1784
Email: izumi.tanimura@jp.mci.com

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