米ノベル、リッツ・カメラが全国の店舗システムに ノベルのLinuxを採用と発表

北米最大のカメラ小売チェーンが全国のキャッシュレジスタでノベルを採用し、効率の向上と分散システム管理の改善を実現

ノベル株式会社 2005年08月16日

オープンプラットフォーム・コンピューティングにおけるリーダーシップの強化を進める米国ノベル社(以下 ノベル、米国マサチューセッツ州ウォルサム)は、北米最大のカメラ・写真用品販売業者であるリッツ・カメラが店舗内のインフラを運営するためにLinuxを利用する予定であることを発表しました。1,200以上の店舗と10,000人の従業員を抱えるリッツ・カメラは、強力なユーティリティやツール、高い価値を持つLinux管理や連携性に優れた製品群、ワールドクラスのサポート能力を評価し、ノベルのLinux導入を決定しました。リッツ・カメラでは、効率やシステム管理機能の向上と、店舗内システムのパフォーマンスの改善を見込んでいます。

リッツ・カメラは、Novell(R) Linux Desktopを同社の販売店チェーンのキャッシュレジスタに全面的に導入し、Linuxで専用のPOSアプリケーションを稼動します。また、ノベルのリソース管理製品群であるNovell ZENworks(R)を利用し、Linux OSのシームレスな更新を行うとともに、パッチの集中管理を実施します。さらにリッツ・カメラは、社員とのコミュニケーションを向上するため、拡張性と使いやすさに優れたクロスプラットフォームのインターネット・メールシステムであるNovell NetMail(R)を導入します。

メリーランド州ベルツヴィルに本拠を構えるリッツ・カメラ・センター社は、45州とコロンビア特別区に約1,200の店舗を構える米国最大のカメラ・写真用品小売チェーンです。ストアチェーンとしては、リッツ・カメラ、ウルフ・カメラ、キッツ・カメラ、インクリーズ、ザ・カメラ・ショップなどがあり、全店舗において、従来型プリント、デジタルプリントの両方を短時間で仕上げる「Big Print Central Departments」を行っています。リッツ・カメラ・センター社のWebサイト、www.ritzpix.comでは、お客様に対し、1時間プリント/店舗引取りのサービスを提供しています。リッツ・カメラ・センター社はまた、ボーターズワールド・マリンセンターという先進のマリン用品に特化した小売チェーンを所有・運営し、全国に114店舗を展開しています。

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◇ ノベルについて
Novell, Inc. (米国本社) は、43カ国、50,000社以上のお客様企業に対し、インフラストラクチャ関連のソフトウェアとサービスを提供する先進企業です。企業データセンターから部門レベル、デスクトップにわたるソリューションで20年以上の実績を持ち、世界中の6,000人の社員と5,000のパートナ、サポートセンターによって、Identity Driven Computing(アイデンティティを基盤とするコンピューティング環境)とLinuxソリューションへのお客様のニーズに応えています。商用ソフトウェアとオープンソースソフトウェア双方の分野においてエンタープライズクラスのソフトウェアとサポートを提供し、業務の柔軟性の向上と選択肢の拡大、TCOの削減を実現します。ノベル株式会社は、Novell, Inc.の日本法人です。詳細はこちらのサイトをご覧ください。(Novell, Inc. www.novell.com/ ノベル株式会社 www.novell.co.jp )

*Novell、NetMail、ZENworksは米国およびその他の国においてNovell, Inc.の登録商標です。*LinuxはLinus Torvals氏の登録商標です。*その他の製品名および会社名は、各社の商標または登録商標です。

以 上

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