日興コーディアル証券が情報セキュリティを強化するためにイーシステムの情報漏洩対策ソリューションを導入

アナリティカル・情報セキュリティ・ソリューションで国内初の大規模導入

イーシステム株式会社 2005年08月24日

イーシステム株式会社(本社:東京都港区港南2-15-2、代表取締役社長:渡辺博文)は、日興コーディアル証券株式会社(本店所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1、取締役社長:有村純一)がイーシステムの提供するアナリティカル・情報セキュリティ・ソリューション「E-SYSTEM E-TRACKER」を全店(約130拠点・約8000クライアント)の PC監視・情報漏洩防止ソリューションとして導入したことを発表いたします。

本事例は、国内で入手できる情報漏洩対策セキュリティソフトウェアとして最も高い評価を獲得しているハミングヘッズ社の「Security Platform*」をコアにして構築されたアナリティカル・情報セキュリティ・ソリューション「E-SYSTEM E-TRACKER」の日本初の大規模導入決定事例となります。

企業における情報漏洩対策を進める場合、企業内のPC操作に関する監視・禁止機能の強化が重要な課題となりますが、監視・禁止機能の高度化は一方で、操作履歴の急速な増加につながり、情報漏洩に対する迅速な対応や未然の防止を困難にするというジレンマが発生します。

アナリティカル・情報セキュリティ・ソリューション「E-SYSTEM E-TRACKER」は、CRM(顧客関係構築システム)のリーディングカンパニーであるイーシステムが分析系CRMで培ったデータ分析・活用ノウハウをベースに、企業におけるPC操作履歴に関する超高速ログ分析を実現、リアルタイムに近い形での管理を行う事で、情報漏洩の未然防止、強固な情報セキュリティ環境の維持・改善を実現します。

日興コーディアル証券は、2005年4月から全面施行された個人情報保護法を受け、社内システムやコンプライアンスの見直しをはじめ、様々な取り組みを行っております。その一貫として今回、ログ分析をベースに情報漏洩の未然防止を実現するというコンセプトを持った、世界的に見ても先進的なソリューションを導入しました。
今後同社は、社内の情報漏洩対策の中で、同ソリューションを活用し運用を実施していく予定です。

*Security Platformは、ハミングヘッズ株式会社の登録商標です。

<E-SYSTEM E-TRACKERについて>
2005年4月の個人情報保護法の全面施行を追い風に、好調に売上を拡大している情報セキュリティソリューション「E-SYSTEM E-TRACKER」は、イーシステムのデータ分析におけるノウハウをベースとした、リアルタイムでのログ分析機能を最大の特長としています。同製品は、34ライセンスの販売実績があり、情報漏洩の予知や迅速な漏洩個所原因発見が可能なセキュリティ環境維持・管理ソリューションとして高く評価されています。

<イーシステムについて>
イーシステムは、企業のCRM(カスタマーリレーションシップマネジメント)実現のための戦略策定・プロセス改革・システム構築・運用を支援するソリューションベンダーです。企業とその収益の源泉である顧客との関係をより深く、継続的なものにすることで収益の最大化をめざし、経営革新を続ける企業を総合的に支援します。シティバンクやGEキャピタル、バイエル薬品等、数多くの企業における豊富な経験と実績に基づき、多種多様な業種、事業形態に最適なシステムとアプリケーションを提案します。



■報道関係からのお問い合わせ先は以下の担当へお願いいたします。

イーシステム株式会社/企画部 マーケティンググループ 鎌田祐生紀
電話:03-5781-8778    E-mail:marketing@e-system.co.jp

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