H3C、記録的な収入による企業成長

世界的なパートナーシップや研究開発投資によるグローバル展開

Huawei-3Com Japan株式会社 2006年12月12日

ファーウェイ スリーコム ジャパン株式会社(本社:東京都中央区 代表:陳 宇耀(チンユウヤオ) 以下、H3C)の親会社ファーウェイ スリーコム株式会社(本社:香港)は、2006年11月15日に会社設立3周年を迎えました。当社は、本年、国際販売が総販売の3分の1と過去最高の売り上げを記録し、前半期の収入が昨年比より70パーセント以上の増加を記録、2006年前半の総売上高収入は合計3億2400万USドルになりました。当社は、国際販売に関して、今後も増加するものと予測しています。

H3Cは、中国のHuawei Technologies(華為技術)と米国の3Com Corporationによって合弁会社として2003年11月に設立された、グローバルネットワークカンパニーで、華為技術の持つキャリアからエンタープライズまでの幅広いネットワーク製品と3Comのワールドワイドのブランド力が融合し、強力なトータル・ソリューション・プロバイダー会社として成長を続けています。2006年11月27日より3Com の100%子会社となりました。

当社は、IPネットワーク向けの従来のルータやスイッチ以外に、技術開発関連部門を増強することで多くの新製品を生産しております。現在H3Cは、IPストレージの市場に対応する製品、セキュリティ、IPボイスとビデオ製品、およびSOHOなどで、業界で最も包括的なプロダクト・ポートフォリオを提供しています。また、H3Cは政府、金融、教育、医療のような異なった市場セグメントの複雑な需要を満たすために、より広範囲のソリューションを提供しています。H3Cでは、新製品を生産する際に、製品品質を最重要視しております。品質は単に製造の段階から重要視されるのではなく、製品企画の段階から重要視しています。また、H3Cは、製品の品質を保証するシステムも完備しており、優れた製品を品質にこだわって提供しています。

また、研究開発に関してもH3Cは注力しています。ネットワーク技術者を大幅に増加する目的で、中国(北京、杭州、深川)やインド(バンガロール)に研究開発センターを設立し、センター設立以来、研究開発に対して前年度の売上の15%を投資しています。また、国内の研究開発や製品群、革新的な技術の拡大に対しても多くの研究員などでサポートしています。従業員の総人口の半数は研究員となっている H3Cの研究開発体制を敷く事で、中国の数十万の経験豊富で熟練した技術者をより多く雇う事ができ、国際的なIP革新計画を推進することができています。

当社は、現在中国市場の30パーセント以上を占有しており、アジアやその他の市場へも徐々に勢力を拡大し始めています。現在H3Cは、シーメンス、マルコニー、および日本電気などの世界中1,500以上の企業とビジネスパートナーシップを確立しており、その数はまだ増加しています。またH3Cは、過去3年で国際市場200パーセント以上の年成長率を記録しました。
今後は、中国国内市場以外の国際市場への取り組みを一層強化し、今以上の各国での市場占有率を獲得できるための製品作りに注力してまいります。H3C製品・ソリューション、サポート、などに関しては、ほとんどの市場の品質と環境条件に対応可能となっており、世界中へH3Cのソリューションや製品の提供が可能です。さらに、H3Cの親会社から引き継いでいる3,000以上の特許に加えて500以上の特許を有しており、今後より多くのチャンネル再販業者とより良い関係を構築していくことで、より多くの企業市場セグメントの豊かな製品とソリューションを提供できればと考えております。

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■ファーウェイ スリーコム (H3C)ジャパン株式会社■
〒104-0044 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー14F
マーケティング部 マネージャー 畠山 尚固
TEL:03-6278-0191   FAX:03-6278-0195

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