フォーティネットのセキュリティ・アプライアンスが20万台出荷を達成

同社のFortiGate<TM>、FortiMail<TM>、FortiManager<TM>、FortiAnalyzer<TM>への高い市場需要が出荷台数増加の弾みに

フォーティネットジャパン株式会社 2007年02月06日

UTM市場のリーディングベンダー、Fortinet Inc.(本社:米国カリフォルニア州サニーベール、日本法人:フォーティネットジャパン株式会社、東京都港区、以下、フォーティネット)は、同社のネットワーク・セキュリティ・アプライアンスおよびそれを補完するセキュア・メッセージング、管理、および分析システムの全世界における出荷台数が20万台を超えたことを発表しました。

これは、フォーティネットのソリューションおよび統合セキュリティというアプローチが、世界中の多くのお客様に採用されている結果といえます。


ASICベースのネットワーク・セキュリティ・システムであるフォーティネットのFortiGateファミリーは2002年5月に初登場し、同社のソリューション・シリーズの中でも主力製品となっています。FortiGateシステムは9つの必要不可欠なセキュリティ・アプリケーションおよびサービス(アンチウイルス、ファイアウォール、IPsec-VPN、SSL-VPN、IPS、アンチスパム、アンチスパイウェア、Webフィルタリング、P2P対策/IM対策)を統合することにより、あらゆる規模の企業やサービス・プロバイダーに対して包括的なネットワークおよびコンテンツ保護を実現します。FortiGateシステムはフォーティネットのFortiGuard<TM>サブスクリプション・サービスによって常に自動的に最新の状態に保たれており、絶え間なく更新することにより最新のウイルス、ワーム、トロイの木馬型ウイルス、その他の脅威から世界のどこでも24時間体制で確実に守られています。


FortiGateシステムを補完するものとして、フォーティネットの FortiMail、FortiAnalyzer、およびFortiManager製品ファミリーがあります。FortiMailシステムは高性能でマルチレイヤーのEメール・セキュリティ・プラットフォームで、迷惑メールの削除、Eメールを標的にした混合型脅威からの最大限の保護、そして法令順守の促進を行います。FortiAnalyzerはリアルタイムでネットワークのロギング、分析、報告を行うシステムで、FortiGateセキュリティ・アプライアンスからのログ・データを収集および分析し、包括的なネットワーク使用状況とセキュリティ情報をネットワーク管理者に提供します。フォーティネットのシステムはFortiManagerを使うことで管理が容易になります。FortiManagerは、同社が提供するあらゆるネットワーク保護サービスの導入、構成、監視、保守に必要な管理の手間を最小限に抑える、統合管理・監視プラットフォームです。


フォーティネットの最高マーケティング責任者であるリチャード・スティーノン(Richard Stiennon)は次のように述べています。「企業はたくさんの要求事項を満たすとともに、自社のネットワークを膨大な数のサイバー脅威から保護しなくてはなりません。しかしそれを行うには、管理およびメンテナンスが困難かつ高価なポイント・ソリューションでは無理だと、セキュリティ担当者は痛感しています。フォーティネットは基礎から築き上げた包括的セキュリティ・プラットフォームを利用して複数レイヤーの脅威保護および管理を提供できる唯一の企業であり、こうした保護および管理は、統合を通してよりよいセキュリティを実現するとともに、ビジネスのニーズに応じて容易にスケールアップできる“未来対応”のソリューションとなります。市場が明らかに当社のソリューションを選択していることは、何よりもその出荷台数が語っています。この成果を大変に誇りに思います」


フォーティネットジャパン代表取締役社長の岡本吉光は次のように述べています。
「日本国内においては2010年までに出荷台数が3倍(※1)になると予測されているUTM市場ですが、今回の弊社製品20万台出荷の結果も世界的なUTMに対する需要の表れだと思っております。数多くのベンダーが参入してきている今後においても、専用ASICをベースにした高い処理能力、市場のニーズや新しい脅威にすばやく対応できる搭載機能の自社開発体制などの独自の特長を活かして、市場を牽引していきたいと思っています。また、先日発表したUTMにアクセスコントロールと高性能スイッチングを融合し、内部脅威からの保護機能を追加したFortiGate-224Bをラインナップに加えたことにより、市場と顧客の多様なニーズに対応し更なる売上拡大をめざします」
(※1)2006年11月IDC Japan調査


※フォーティネットの名称はFortinet, Inc.の登録商標です。Fortinet、FortiGate、FortiOS、FortiAnalyzer、FortiASIC、FortiAnalyzer、FortiCare、FortiManager、FortiWiFi、FortiGuard、FortiClient、およびFortiReporterはFortinet Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。その他製品名などはそれぞれ各社の登録商標です。

用語解説

フォーティネット会社概要 (www.fortinet.com)
フォーティネットは複合脅威に対応するASICベースのセキュリティ・システムを提供するリーディングベンダーです。フォーティネットのセキュリティ・システムは、セキュリティ性を高めるとともにトータル・コストを下げることから、多くの企業やサービス・プロバイダなどに利用されています。フォーティネットが提供するソリューションは初めから様々なセキュリティ・プロテクション(ファイアウォールや、アンチウイルス、侵入防御、VPN、スパイウェア防止、アンチスパムなど)を統合するために作られており、複合型脅威や混合型脅威から顧客を守ります。カスタムASICと統合型インターフェースに優れたフォーティネットのソリューションはリモートオフィスから筐体ベースのソリューションに至るまで、統合管理・報告で優れたセキュリティ機能を提供します。フォーティネットのソリューションはこれまで様々な賞を世界中で受賞しており、ICSAから8種類の認定(ファイアウォール、アンチウイルス、IPSec、SSL、IPS、クライアント・アンチウイルス検知、クリーニング、アンチスパイウェア)を受けた唯一のセキュリティ製品です。フォーティネットはカリフォルニア州サニーベールに本社を置く非上場企業です。

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