「2007年版 感光体マーケット総覧『海外生産が加速する全感光体市場の総合分析』」を販売開始

コスト低減による海外生産へのシフトと業界再編成が始まった感光体ビジネスを点検する

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2007年03月08日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社データサプライが発行した調査資料「2007年版 感光体マーケット総覧『海外生産が加速する全感光体市場の総合分析』」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年3月8日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「2007年版 感光体マーケット総覧
       『海外生産が加速する全感光体市場の総合分析』」を販売開始

~コスト低減による海外生産へのシフトと
            業界再編成が始まった感光体ビジネスを点検する~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、株式会社データサプライが発行した調査資料「2007年版 感光体マーケット総覧『海外生産が加速する全感光体市場の総合分析』」の販売を開始しました。

【詳細ページ: (リンク ») 】


■■ 調査趣旨 ■■

感光体ビジネスを取り巻く環境は大きく変ろうとしています。

(1) プリンタを中心にカラーのローエンド機(タンデム機)の急増により庫内で使用される感光体はそれまでの1本から4本に急増しています。そのため大量に安く作れるメーカーのみが採算を黒字化する事ができます。

(2) 長い間感光体メーカーの独立メーカーとして生産してきた山梨電子工業(新電元工業の子会社)はリコーグループに再編されました。

(3) 一方、韓国では5番目の大手感光体メーカーが誕生しました。

(4) また、中国においては各感光体メーカーの増産が続く他、唯一の素管メーカーが誕生し、量産に入りました。

(5) こうした状況をふまえながら、感光体メーカーの種類別、サイズ別、長さ別生産量の現状と将来性を分析します。さらに、今回は感光体メーカーのユーザー別納入量もより詳細に分析を加えます。

(6) また、昨年版で試みた塗工材料の動向についても引き続きレポートします。

(7) さらにハードウエアの製品ごとに感光体の直径を示しました。


■■ 調査概要 ■■

調査対象品目:
 ●感光体
  ○OPC感光体
   ・ドラム形状
   ・ベルト/シート形状
  ○Se系感光体
   ・Se-Te系
   ・Se-As系
  ○a-Si感光体
 ●感光体素管

調査対象先:
 ・感光体メーカー
 ・感光体素管メーカー
 ・素管加工メーカー
 ・感光体塗工材料メーカー
 ・ハードメーカー

調査範囲:
 調査対象範囲は、2004年~2010年とする。
 また、対象範囲は日本、北米、欧州、韓国、台湾、中国、その他地域とする。

調査方法:
 ・取材対象メーカーへの直接訪問面接調査
 ・公開されている文献、資料、統計等の分析及び調査
 ・弊社に蓄積されているデータの活用

調査形態:
 本調査はマルチクライアント方式による調査である。

調査期間:
 2007年1月~2007年2月


■■ 資料目次 ■■

調査結果の要旨

A.分析編
 I.全世界での感光体生産量(2004年~2010年)
  1.全体概要
  2.種類別生産概要
    OPC感光体
    Se系感光体
    a-Si感光体
  3.全世界の地域別・メーカー別種類別生産量
    ワールドワイドでの生産
    日本での生産
    北米での生産
    欧州での生産
    台湾での生産
    韓国での生産
    中国での生産
    その他地域での生産
  4.全世界のメーカー別・地域別用途別生産量
    ワールドワイドでの生産
    日本での生産
    北米での生産
    欧州での生産
    台湾での生産
    韓国での生産
    中国での生産
    その他地域での生産
  5.OEMとサードパーティの生産量
    ワールドワイド
    メーカー別OEM量とサードパーティ量
 II.感光体の生産拠点
  1.日本メーカーの地域別生産拠点
  2.感光体メーカーの工場・住所一覧
    日本メーカー
    海外メーカー

B.感光体市場編
 B-1.日本メーカーの動向(2004年~2010年)
   B-1-1.日本メーカーの集計
     1.日本メーカーの種類別用途別生産量
       全世界での生産量
       国内生産分
       海外生産分
     2.種類別地域別に見たメーカー別用途別生産量(2004年~2010年)
       全種類
       OPC
       Se系a-Si
     3.直径別用途別・種類別生産量(2006年)
     4.直径別メーカー別生産量及び生産金額(2006年)
       数量
       金額
     5.メーカー別に見た直径別生産数量及び金額構成比(2006年)
     6.直径別メーカー別生産量(2006年)
       全体
       PPC用OPC
       PPC用Se系
       PPC用a-Si
       プリンタ用OPC
       プリンタ用Se系
       プリンタ用a-Si
       FAX用OPC
     7.直径別に見たメーカー別生産数量及び金額の状況(2006年)
       全直径
       16φ
       20φ
       24φ
       30φ
       40φ
       60φ
       80φ
       90φ
       100φ
       108φ
       120φ
       200φ
       240φ
       260φ
     8.長さ別メーカー別生産量(2006年)
       生産量
       生産金額
     9.直径別長さ別生産数量及び金額(2006年)
       数量
       金額
       長さ別に見た直径別数量及び金額構成比(A4~A0)
     10.日本メーカーの感光体の用途別種類別地域別生産状況
       (2005年~2007年)
     11.日本メーカーの感光体の用途別地域別需要量(2005年~2007年)
     12.電子写真製品の地域別需要量(2005年~2007年)
     13.日本のハードメーカーと感光体メーカーの主要供給関係
       PPCメーカーと感光体メーカーの主要供給関係
       光プリンタメーカーと感光体メーカーの主要
       供給関係
       レーザー
       LEDFAXメーカーと感光体メーカーの主要供給関係
   B-1-2.日本の感光体メーカー個票
     ■共通調査項目■
       ・地域別拠点別生産量(国内・海外)
       ・生産拠点の動向(ラインの増減と今後の拠点)
       ・直径別/用途別生産量
       ・直径別/長さ別生産量と生産金額
       ・直径別ラインアップ状況
       ・塗工材料(UCL、CGL、CTL、OCL)の開発と購入状況
       ・長寿命化、高解像度化、高速化等への対応
       ・小径化/大径化の状況
       ・サードパーティ製感光体への対応策
        (欧米、中国、日本、その他)
       ・純正品(OEM)とサードパーティ製品の生産比率
       ・供給先一覧
       ・ワールドワイドの生産拠点
         キヤノン
         リコー
         富士ゼロックス
         コニカミノルタサプライズ
         京セラミタ
         三菱化学
         富士電機デバ
         イステクノロジー
         山梨電子工業
         京セラ
         シャープ
         パナソニックコミュニケーションズ
 B-2.海外メーカーの動向(2004年~2010年)
   B-2-1.海外メーカーの集計(種類別/用途別生産量)
     北米
     欧州
     台湾
     韓国
     中国
     その他
   B-2-2.海外メーカーの概要
     AEG(ドイツ/米国/中国)
     Alpha Chem(韓国)
     Baiksan OPC(韓国)
     Baltea(イタリア)
     Beijin Laser Hi Technology(中国)
     CEMS(韓国)
     Eastman Kodak・NexPress(米国)
     Gantech Opto-electronics(中国)
     GreenRich Technology(台湾)
     Handan PhotoC Technologies(中国)
     Lexmark(米国)
     Neo Photocon(韓国)
     Oce(オランダ)
     Omnitec Photoconductors(米国)
     OPC Technology Japan Pvt.(インド)
     Park & OPC(韓国)
     Selco Photoreceptors(カナダ)
     Shanghai Kunlun Printing Technology(中国)
     Sinonar Corporation(台湾)
     Suzhou Goldengreen Technologies Ltd.(中国)
     TSICtec(Taiwan Salt グループ)(台湾)
     XEROX(米国)
     Xerox do Nordeste S.A(ブラジル)
     Xerox Europe(オランダ)
     Xerox India(インド)
     その他(Kirim、Acodis、Power Tech)(韓国)

C.塗工材料市場編
 1.CTL
   バインダー樹脂
   CTM市場
 2.CGL
   バインダー樹脂
   CGM
 3.UCL
 4.OCL

D.感光体素管市場編
 I.全体集計
   1.感光体素管メーカー別生産量推移(2004年~2008年)
   2.直径別・長さ別生産量(2006年)
   3.感光体業界(素管、伸管、加工、塗布)のエントリー概要
     工程別参入動向
     アルミ素管メーカーと加工メーカーの主要取引関係
     アルミ素管メーカーから塗布(感光体)メーカーへの供給関係
   4.感光体メーカーとの供給量(2006年)
     全体
     OPC
     Se、a-Si
 II.感光体素管メーカーの個別動向
    ■共通調査項目■
      ・地域別(拠点別)生産量(国内・海外)
      ・直径別・用途別
      ・長さ別生産量
      ・納入先一覧
      ・振れ、真円度、表面粗度、均質性等
      ・加工・伸管メーカーとの関係
      ・生産技術動向(切削管、無切削管)、その他
      ・価格動向
      ・生産拠点

E.感光体別直径別機種一覧
 1.PPCの感光体別機種一覧
 2.レーザー/LEDプリンタの感光体別機種一覧
 3.レーザー/LEDFAXの感光体別機種一覧
   昭和電工
   古河スカイ
   住友軽金属工業
   神戸製鋼所
   日軽金アクト
   菱化マックス
   (Kunshan) Henry Metal Technology Co.,Ltd. (中国)


■■ 概要 ■■

商 品 名:2007年版 感光体マーケット総覧
     『海外生産が加速する全感光体市場の総合分析』
発 刊 日:2007年2月26日
判   型:A4版ワープロ製本
発   行:株式会社データサプライ
調査・制作:株式会社データサプライ
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
価   格:525,000円(税抜500,000円+消費税25,000円)別途送料500円

※乱丁・落丁以外のご返品につきましては、
 お申し受けできませんのでご了承ください。

【詳細ページ: (リンク ») 】


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を
明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフ
ォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
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・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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