リアルタイムで双方向のXML-データベース変換を提供するJavaツールにWorkflow Managerを追加した「Allora Ver5」を販売開始

株式会社クライム 2007年03月28日

株式会社クライム(東京都中央区、代表取締役:川上静子)は本日、米国HiT Software社が開発したXMLとデータベース間の双方向マッピング・変換ツール、Allora (アローラ)Ver5のリリース及び販売開始を発表しました。

このAllora5にはRDB-XML変換のグループと関連するXMLファイル管理タスクの作成、スケジューリング、実行をデザインするためのグラフィック・レイアウト環境、Allora 「Workflow Manager」を新たに採用しました。

この「Workflow Manager」にはDesignと Runtimeコンポーネントがあります。Designタブによりタスク、パラメータの設定、実行時でのタスク順序管理をワークスペースに指定することができます。Runtimeタブではワークフローでの変換時の詳細な実行結果を確認することができます。

Allora5以前から実装されているMapperとこの「Workflow Manager」により、ユーザはXBRL やJusticeXMLのような複雑なXMLスキーマのマッピングが容易になり、新たなコードの追加をすることなく、RDB-XML変換のソリューション導入が可能となりました。この一連のAlloraセットは、データベース・プラットフォームには関係なく、XMLとデータベース間のブリッジとしての地位を確立しました。

Alloraの開発元であるHiT SoftwareのCEOであるGiacomo Lorenzin氏は「Allora Workflow Managerは市場からの複雑なXML-RDB変換のデザイン、スケジュール、実行のためにグラフィック・ツールの要求に対する回答です。これにより企業はAlloraだけを使用して、データ交換の共通語としてXMLを利用することができ、一方で企業は引き続き企業が現在保有するデータベースをデータ蓄積用として活用することができます。」と述べています。

Allora5はすでに19種類のデータベースでの検証を行っています。それらにはOracle, DB2, マイクロソフトSQL Server, MySQL, PostgreSQLなどが含まれます。

HiT Softwareについて:
「Allora」は米国Hit Software社 ( (リンク ») )が開発したJavaベースのミドルウェアで、クライムが2004年11月に日本国内での販売権を取得し、発売するものです。クライムでは、同じHiT Software社が開発したデータベース・レプリケーション・ツール「DBMoto(デービーモト)」、DB2用アクセス・ツール「SQL Middleware」,
インターネット、イントラネット通信セキュリティ・ツース「SafeConduct(セーフコンダクト)」を2004年11月から発売中です。

■ 価格:
希望小売価格:539,000.から

■評価版は弊社ホームページ( (リンク ») )から申込ができます。

■ お問い合わせ先:
(株)クライム
ソフトウェア営業部
〒103-0014 東京都中央区日本橋蛎殻町1-25-4
日本橋栄ビル4F
TEL:03-3660-9336 FAX:03-3660-9337
(リンク »)
Email: soft@climb.co.jp

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