メッシュ対応ZigBeeモジュール「XBee Series 2」を発表

開発キットも399ドルで提供

ディジ インターナショナル株式会社 2007年04月04日

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、根津嘉明代表)は、本日、MaxStreamブランドのZigBeeモジュールの新製品、「XBee Series 2」を発表します。

本製品は完全なメッシュネットワーキングに対応したモジュールで、使いやすい組込みZigBeeテクノロジーで市場を牽引するMaxStreamブランドのリーダー的位置づけをさらに強化するものです。
 
「XBee Series 2モジュールは、信頼性の高い機能とメーカーやSI企業の期待に応えた使いやすさが特徴であり、ZigBeeモジュールの新製品が加わることで、組込みワイヤレステクノロジーの幅をさらに拡大するものです」と、Digi Internationalのセールス&マーケティング上級副社長、ラリー・クラフトは語っています。
 
2.4GHzのXBee Series 2は、完全な自己診断/自己修復のメッシュネットワーキング機能に加え、コーディネータ、ルータ、エンドデバイス、さらに低電力スリープモードにも対応します。FCC準拠(申請中)のXBee Series 2は、Ember EM250 SoCをベースに、16ビットマイクロプロセッサ、128KB Flashメモリ、4つの異なるアンテナオプション(チップアンテナ、ワイヤホイップ、U.FLコネクタ、RPSMAコネクタ)を搭載しています。また、MaxStream X-CTUソフトウェアは、ノード認識やネットワーク管理ツールを含み、これにより、ネットワーク設計者はZigBeeネットワークのテストやコンフィギュレーションを容易に行えます。

「MaxStream製品は、ワイヤレスでの機器の監視・制御を必要とするカスタマーにとって重要な信頼性や使い勝手に優れているということで知られているため、このたびのパートナーシップに至りました。EmberのEM250 SoCとEmberZNet ソフトウェアは、ZigBeeプラットフォームのパフォーマンス向けのベンチマークを課しています。MaxStream製品がこの実証されたEmberのZigBeeテクノロジーと組み合わされることで、新たなアプリケーションを実現でき、カスタマーが市場に迅速に製品を投入するのを助けます」と、Ember社のセールス&ビジネス開発担当副社長のニック・フィナモーレ氏は話しています。
 
XBee Series 2を同梱した開発キットは、2007年4月末より339ドルの特別価格で提供します。


■ディジ インターナショナルの概要
社名 : ディジ インターナショナル株式会社
所在地 : 東京都渋谷区桜丘町22-14 NESビルS棟8F
     TEL 03-5428-0261  FAX 03-5428-0262
代表者 : 日本法人代表 根津 嘉明(カントリー マネージャ)
      ジョー・ダンズモア(代表取締役 兼 米国Digi International 社CEO)
設立 : 2001年3月1日
資本金 : 1,000万円
URL : (リンク »)


■米国本社プロフィール
1985年に設立されたディジ・インターナショナル社は、米国ミネアポリスに本拠を持ち、あらゆるデバイスの接続やセキュアなマネジメントを行うためのビジネス向けデバイスネットワーキング、高い信頼性製品開発やテクノロジーを提供するリーディングカンパニーです。Rabbit、MaxStreamを含むエンタープライズソリューションにセルラー・ゲートウェイ、Wi-Fiデバイスサーバ、ビデオ/センサ製品、USB接続製品、ゼロクライアント、マルチポート・シリアル・アダプタ、シリアルサーバ、ネットワークプロセッサ、組込みモジュール、ZigBee製品があります。
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