ライブドアとターボリナックス、wizpyユーザー向けのネットアニメ配信で協業

TLホールディングス株式会社 2007年04月24日

ターボリナックス株式会社ライブドア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:出澤剛)とターボリナックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:矢野広一、以下、ターボリナックス)は、PCソフトウェア一式を持ち運ぶことができる携帯OS機能と、動画や音楽再生などマルチメディアプレイヤー機能を持つターボリナックスの新製品「wizpy(ウィズピー)」のユーザー向けに、同製品の対応形式でlivedoor ネットアニメの作品を配信するサービスを、両社の協業により開始しました。これにより、同サイトより提供されるwizpy対応形式のネットアニメを手軽に本体に取り込み、移動時などwizpy単体で利用する際にマルチメディアプレイヤー機能でいつでも再生することが可能です。

■ネットアニメについて
ブロードバンド・通信の発展と、今や標準で搭載されているWebブラウザ経由でいつでもどこでも容易にアクセスが可能であることから、ネットアニメやインターネットテレビなど、Web経由で提供されるデジタルコンテンツ市場が急速に拡大しています。なかでもネットアニメは、作品の一般募集や人気投票を行うなどユーザー参加型のサービス展開により、アニメ業界の企業・団体に所属し制作をするプロのクリエイターの作品から、個人が自宅のPCで制作をしているものまで、多様性のある作品が数多く生まれ注目を集めています。視聴者はこれらの中から嗜好に合う作品をダウンロードして楽しむことができます。

今回wizpy向けのサービスを展開するlivedoor ネットアニメは、1500万視聴を超す人気アニメ「やわらか戦車」の配信など、実績のあるネットアニメ専門サイトです。くちこみで広まりテレビアニメやDVD販売、キャラクターグッズへの展開などもあることから、wizpyで持ち運んで外出先で話題を提供するなど、wizpyのポータビリティとネットアニメのくちこみ性や楽しみ方の親和性が高く、今回の協業によるサービス提供が実現しました。

wizpy対応形式で提供される作品は、wizpyのネットワークサービス「wizpyClub( (リンク ») )」で紹介します。ユーザーは視聴したいアニメを選択することで、livedoor ネットアニメにあるwizpy対応形式のアニメを手軽にダウンロードすることができます。今後、livedoor ネットアニメでは、wizpy対応形式の作品数を増やしユーザーへのサービスを拡充していく予定です。

■wizpyについて
wizpy は、これまで当たり前であったPC(ハードウェア)「1」に対しOS(ソフトウェア)「1」という考え方から、OS「1」を持ち歩くことで「n(不定数)」のPCを利用できる新しいコンセプト「PC2.0」を実現する次世代型のデバイスです。ポータビリティに優れた50gほどの小さなデバイスで自分のPCソフトウェア環境一式を特定のパソコンに縛られることなく自由に携帯することができます。自宅、学校、会社、外出先など、どこにいてもメールやウェブなど、通常使うパソコン環境をそのまま履歴ごと携帯することができるため、常に最新に更新された使い慣れた環境を利用でき、利便性に優れています。またwizpy 接続先のPCにデータが残らずパスワードやクレジットカード番号等の重要な個人情報の漏洩を防ぐなどセキュリティにも強く、wizpyには次世代型の IT活用を実現できる機能が搭載されています。携帯型OS機能という既存にないタイプの製品でありながら音楽やビデオ、ラジオなど様々なマルチメディアプレイヤー機能も持ち合わせ、親しみやすい設計となっています。

■URL
- livedoor ネットアニメ
(リンク »)
- wizpy
(リンク »)

※LinuxはLinus Torvalds氏の商標です。ターボリナックスおよびTurbolinuxは、ターボリナックス株式会社の商標または登録商標です。その他、記載された会社名および製品名などは該当する各社の商標または登録商標です。

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