京セラコミュニケーションシステム、 文書管理ソリューション「GreenFile X」の最新バージョンを提供開始

~アクセスログ管理機能を追加、企業の内部統制強化を支援~

京セラコミュニケーションシステム株式会社 2007年05月16日

京セラコミュニケーションシステム株式会社(本社:京都市伏見区 代表取締役社長 森田直行 以下KCCS TEL代表 075-623-0311)は、文書管理ソリューション「GreenFile X」にアクセスログ管理機能を追加した最新バージョン(Version1.2)を5月16日より提供開始致します。


KCCSは1992年より画像ファイリングの研究に着手し、1993年に電子ファイリング専用機からの脱却と、ドキュメントライフサイクル管理の徹底やそれを実現するための利便性・運用性に優れた文書管理システム「GreenFile」を提供し、多くのユーザ企業に導入・活用されています。
近年、個人情報保護法や日本版SOX法の施行など、企業のコンプライアンスが社会的な要求として必要不可欠な課題となったのに応じて、2005年に厳格な文書管理の実現をコンセプトに「GreenFile X」をリリースしました。この度、更なる文書管理の厳格化・セキュリティ機能の強化を目的に、アクセスログ管理機能を追加致しました。


 今回追加しました「アクセスログ管理機能」では、操作日時・接続元IPアドレス・ユーザ名・ファイルに対する操作内容などを蓄積し、期間指定などのさまざまな条件でログを出力することが可能となりました。この機能を活用することで、ユーザ別・文書別の利用状況を確認することができ、また、トレーサビリティを確保するだけでなく、ファイル操作状況の監視など不正アクセスの抑制につなげることも可能となります。
 これらにより、システム利用ポリシーの徹底・利用状況の監視・記録を実現し、現在企業に求められる内部統制を強力に支援します。


「GreenFile X」では、これまでのファイリングシステム構築実績で培った技術・ノウハウと、システムインテグレータとしての実績から生みだした独自のフレームワークを活用し、多種多様なニーズにお応えできる拡張性も備えています。KCCSは、企業のドキュメントライフサイクルをトータルでサポートするECM(Enterprise Content Management)ソリューションとして「GreenFile X」を提供しています。


名    称 GreenFile X Version1.2
価    格 ライセンス料 315万円(1CPU)~ (税込)
提供開始 2007年5月16日


<「GreenOffice」シリーズについて>
業務の生産性向上を実現するために、運用現場の声から生まれ、多くのお客様での運用実績を通じて進化した“使える”ソリューションパッケージ製品群が「GreenOffice」です。IT統制を支えるID管理を中核に、情報を活用する文書管理、プロセスを管理するワークフローなど、「GreenOffice」を通じて、経営を伸ばすベストプラクティスの実現に取り組んでいます。


* 製品名及び会社名はそれぞれの会社の商標または登録商標です。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!