JIS規格準拠の学習者・教育機関向けBASICプログラミング実習環境の最新版「Ultra BASIC Ver3」を7月17日より販売開始

株式会社プロトン 2007年06月06日

株式会社プロトン(〒169-0073東京都新宿区百人町1-22-17、代表取締役社長:二瓶孝二)は、BASIC言語プログラミング実習環境の新バージョン「Ultra BASIC (ウルトラ ベーシック)Ver3 」の販売を2007年7月17日(火)より開始します。

Ultra BASICは、プログラミングに専念できるように設計された、学習者、教育機関に最適なBASICプログラミング実習環境です。BASIC言語の標準規格であるJIS Full BASIC(JIS X 3003-1993)に準拠しているため、構造化プログラミング、グラフィック表示などをサポートしており、初心者でも簡単に楽しく正しいBASICプログラミングを学習できます。

プログラミングを学習することは、現代の子供たちに欠けていると言われている論理的な思考力や順序立てて問題を解決する能力を高めることです。 Ultra BASICは、BASIC言語の標準規格であるJIS Full BASIC(JIS X 3003-1993)に準拠しているため、構造化プログラミングをサポートしており、処理手順をわかりやすく記述できます。また、PCメーカーやソフトハウスが独自に仕様を変更した、いわゆる「方言」ではない規格に沿った文法を実現しているため、汎用的なBASICを習得することが可能です。独自の拡張として、マウス関数、10進1000桁モード、複素数モードをサポートしており、中学校の情報基礎から高校、大学でのプログラミング授業だけでなく、数学教育、数理現象を考察するための道具としても利用できます。また、煩わしい機能が無く操作が簡単なため、プログラミングに専念できます。簡単に絵を描いたり、計算結果をグラフにしたり、ロボットを動かすプログラムも簡単に作ることができますので、生徒が飽きることなく楽しみながら学習を進められます。さらに、グラフィックプログラムやフィボナッチ関数を始めとする豊富なサンプルプログラムを用意していますので、授業の題材としてそのままお使いいただけます。本バージョンでは、WindowsVista対応の他、グラフィック機能を強化し、プリンタドライバに描画コマンドを送ったり、メタファイルの作成が可能になります。

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●Ultra BASIC Ver3の機能

・BASIC言語の標準規格JIS X 3003-1993に準拠しているので、市販のBASIC言語の解説書をそのまま活用して学習できます。
・JIS規格に従った構造化制御文、グラフィック関数をサポートしており、複雑な計算手順をわかりやすく表現することができ、また計算結果をグラフ化して視覚的に表現することが簡単にできます。
・I/Oポートに対して入出力命令を実行するOUT文、INP関数を用意しています。独自に作成した拡張ボードをPCの拡張スロットに挿して制御することができます。
・プリンタドライバに描画コマンドを送ったり、メタファイルを作成することができます。
・JIS規格に準拠したグラフィック関数と豊富な拡張機能を用意しています。ハードウェアデバイスに依存しない問題座標を定義でき、簡単に計算結果をグラフ化できます。
・10進演算のモードでは、JISの規定に従うモードで、数値変数は15桁の精度を持ちますが、それ以外に10進1000桁モードでは、1000桁までの10進少数を正確に扱うことができます。
・ステップ実行を開始することにより、デバッグモードに入り、変数の表示、ブレークポイントの設定、トレースの有無の指定、履歴に基づく逆トレース等が行え、プログラムのバグ発見に威力を発揮します。
・BASICプログラミング学習の参考に、フィボナッチ関数をはじめ、数学を題材にした豊富なサンプルプログラムとして、ワードカウント、文字列検索、ファイル比較のユーティリティ・サンプルプログラム・ソースコードを提供しています。

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このプレスリリースの付帯情報

BASICプログラミング学習に最適なUltra BASIC Ver.3

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