H3C、Best of ShowNetプロダクト部門 “H3C MSR50-60” グランプリ受賞

~ IPv6対応 バックアップサポート体制に優れたマルチサービス・ルーター ~

H3Cテクノロジージャパン株式会社 2007年06月16日

H3Cテクノロジージャパン株式会社(代表取締役:陳宇耀(チン・ユウヤオ) 本社:東京都中央区 以下H3C)は、幕張メッセで開催されているInterop2007にて、Best of ShowNetプロダクト部門において、「H3C MSR50-60」がグランプリに選出されました。

今回グランプリに選ばれた「MSR50-60」は、H3Cがマルチサービス向けに開発した最新のルーターです。高い安全性と信頼性を持った単一プラットフォームとして、データ・音声、映像といったサービスを統合し、高速に処理すると同時に、ネットワークのコストを下げ、安全かつ安定したネットワークを構築する事が可能です。さらに「MSR50-60」は、ShowNetからのリクエストを満たす為に、短時間で改良・アップグレードを重ねて、商品化いたしました。今回の受賞により、H3C製品のインターオペラビリティ能力が実証された結果となりました。

Interopでは、展示会場やコンファレンスホールに「ShowNet (ShowNet Sponsorship Program)」と呼ばれるネットワークを構築しています。「ShowNet」とは、近未来のサービスアーキテクチャを実際に動いている形で見ることができる、ネットワーク機器・技術の世界最大規模のデモンストレーションです。
このネットワークは、Interop出展各社から集まったさまざまな機器・サービスを相互に接続して構築されています。Interopの由来がインターオペラビリティ(InterOperability:相互接続性)であるように、この相互接続テストこそが「ShowNet」です。


≪H3Cテクノロジーについて≫

H3Cは世界有数の IPネットワーク製品およびソリューションのプロバイダーとして、ルーター、イーサネット・スイッチ、ワイヤレスLAN、セキュリティ、SOHO向け製品、ネットワーク管理システムなどを販売しています。
中国の杭州を運営拠点としており、社員は全世界で4,800名を超えています。H3Cは、高品質で革新的な技術の製品を供給しており、優れた革新性と技術レベルを維持するため、中国の北京、杭州、広東およびインドのバンガロールに最先端の研究開発施設を設けています。

このプレスリリースの付帯情報

H3C MSR50-60

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