2,300人が集結する「大崎オフィス」を開設

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 2007年01月15日

システム開発力強化のため「大崎開発センター」もオープン

 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:奥田陽一、
略称:CTC)は、本日、東京・大崎に「大崎オフィス」を開設しました。
大崎オフィスは、都内に分散している計6ヶ所のオフィスから約2,300人が集結するCTCの一大拠点です。東京地区に展開している各オフィスを霞が関本社オフィスと大崎オフィスに統廃合することで、一層の社内・グループ間のコミュニケーション向上、業務効率の改善、さらには顧客密着型ビジネスの推進を図ります。順次移転を開始し、2007年2月中に完了予定です。


 大崎オフィスは、ICカードによる入退室管理、静脈認証システム、シンクライアント「Sun Ray」の導入など、物理的な面で万全のセキュリティ対策を行っています。また、セキュリティと利便性を両立したCTC独自の情報インフラ「eWork@CTC(イーワーク・アット・シーティーシー)」(※)や最新のネットワーク環境の整備、フリーアドレス制の導入などにより、組織の壁を越えたコラボレーションが可能となります。


 また、システム開発力強化のため、大崎オフィス内に「大崎開発センター」をオープンします。最新のオフィス環境のもとシステム開発の生産性向上をねらうとともに、働きやすい環境整備を行うことで、経営統合のシナジー効果を発揮しやすい環境づくりを行ってまいります。



■大崎オフィス概要

住所:〒141-8522 東京都品川区大崎一丁目2番2号アートヴィレッジ大崎セントラルタワー
営業開始:2007年1月15日(月)
移転期間:~12316;2007年2月中旬完了予定


■アートヴィレッジ大崎セントラルタワー概要

規模:鉄骨造・鉄骨鉄筋コンクリート造(地上22階、地下1階)
   ※そのうち、CTC大崎オフィスは6フロアとなります。
竣工:2006年12月



※「eWork@CTC」とは:
セキュリティの強化と利便性の向上という、相反するテーマを高度な技術で両立した情報インフラ。
統合ID管理/SSO、ネットワーク認証、統合ファイルサーバ、グループウェア、統合ポータル、
IT資産管理などのシステムからなる。詳細情報はWebサイトからご覧下さい。
(リンク »)



<本件に関するお問い合わせ先>


伊藤忠テクノソリューションズ株式会社
コーポレートコミュニケーション部
TEL:03-6203-4100
FAX:03-5512-3013
E-MAIL:press@ctc-g.co.jp

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 「奉行シリーズ」の電話サポート革命!活用事例をご紹介

    「ナビダイヤル」の「トラフィックレポート」を利用したことで着信前のコール数や
    離脱数など、コールセンターのパフォーマンスをリアルタイムに把握するに成功。詳細はこちらから