アクシイズ、自社LPOソリューション「CONDUCTOR LCO 」新機能としてエリアターゲティング機能、コンバージョン複数計測機能をリリース

株式会社アクシイズ 2007年07月03日

株式会社アクシイズ(本社:東京都港区、代表取締役CEO 海野 雄史、以下アクシイズ)は、自社開発LPO(ランディングページ最適化)ソリューション「CONDUCTOR LCO(Landing Contents Optimization)」(http://lpo.axyz.co.jp/lpo.html)の新機能として、来訪ユーザーのエリア/回線に応じてランディングページの内容を動的に変更する「エリア/回線ターゲティング機能*」、コンバージョン数(申込数、購入数など)の複数ポイント測定が可能になる「コンバージョン複数測定機能」、来訪直前のURLに応じて内容を動的に変更する「URLターゲティング機能」を実装した「CONDUCTOR LCO Ver6.0」をリリースした事を発表いたします。 (注*)国内ISP経由でのアクセスに対しての判別

昨今、ネットマーケティングにおいては各種ターゲティング技術に注目が集まっており、大手リスティング広告のシステムにおいてもエリア判別機能が標準機能として実装されております。
今回リリースの機能を利用する事で「自然検索からの流入」「バナー広告からの流入」に関してもエリア判別を行う事が可能となり、効果的なコンテンツを表示することが可能となります。
「自然検索/バナー広告からの流入」に関しては、クリック後のサイト離脱率を改善する為に現在も様々な施策が行われておりますが「CONDUCTOR LCO」を導入する事で「エリア情報」と「検索キーワード連動機能」「クリエイティブA/Bテスト機能」などを絡めた利用が可能となり、大幅な離脱率の改善が見込まれております。

【主要リリース機能】
●エリアターゲティング機能
IPアドレスからアクセスユーザの地域を判別する事が可能であり、例えば同じキーワードで検索した場合でも東京からのアクセスと大阪からのアクセスで表示させるコンテンツを変更する事が可能となります。
全国展開されている英会話教室や進学塾、不動産関連のポータル、地域別に実施するセミナー情報、コーポレートサイトでの採用活動情報などでの利用シーンを想定しております。

●複数ポイントのコンバージョン計測機能
「CONDUCTOR LCO」を利用したランディングページを経由しての資料請求数や購買数などのコンバージョンの計測ポイントが複数設置できるようになります。例えば、「無料利用申込」と「購入完了」それぞれのコンバージョン数を確認したい場合などでご活用いただく事が可能です。

●回線判別機能/URLターゲティング機能
アクセスユーザーの利用回線の種類や参照元サイトのURLに応じて異なるコンテンツを表示させることが可能です。                             
 
以上

●株式会社アクシイズ
所在地:東京都渋谷区恵比寿西2-7-2 ウインズビル5F
資本金:142,500千円
事業内容:
・「CONDUCTOR LCO」を中心とするランディングページ最適化システムの開発・販売  
・「CONDUCTOR AD」を中心とする広告配信システムの開発・販売
・Webサイト制作/ランディングページ制作等、各種サイト制作業務全般
取得特許:特許第3616022号


【お問い合わせ先】 
株式会社アクシイズ 担当:小山  
          Tel:03-6415-6123 
          E-mail:info@axyz.co.jp
         URL : (リンク »)

用語解説

(注*) LPO(Landing Page Optimization):ランディングページ最適化の略。あるサイトを訪れた人が一番最初に閲覧するページ(ランディングページ)を最適化することで目的のページ(コンテンツ)への到達を図りやすくする事。一般的に検索エンジン経由での来訪者の約40%は、ランディングページを訪れた直後に離脱してしまうと言われており、ランディングページの作り方がコンバージョンアップの鍵と考えられております。

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