実践指導 第2回 内部統制有効性評価セミナー

内部統制500社構築のノウハウとツールの紹介

株式会社SEIN 2007年07月23日

日本公認会計協会の方から内部統制監査基準の公開草案が発表され、 内部統制構築・運用の準備作業も本格化されました。とくに、これからは 文書化後の有効性評価をいかにするかが問われます。本セミナーでは、 500社構築のノウハウを紹介し、事例を通して、準備事項を解説します。

文書化は内部統制のスタートに過ぎません。「日本版SOX法」は、財務報告に係る内部統制の有効性評価であります。すなわち、文書化作業は「評価」のための事前準備作業であります。しかも、評価活動は毎年行われ、年次内部統制報告書の作成と外部監査人の意見表明があります。
 したがって「評価」に関する情報を理解しないまま、文書化作業を行う場合は2度文書化作業を行う可能性があります。
 本セミナーでは、実際500社以上に内部統制を構築したノウハウに基づいて、実際の「評価」情報及び評価方法などを含めて、内部統制の評価の詳細な内容を実践指導します。

カリキュラム
 Ⅰ 内部統制の文書化作業と有効性評価を理解する
 Ⅱ 有効性評価の方法と評価のポイント
 Ⅲ 内部統制「評価」の組織及び準備事項
 Ⅳ 整備・運用評価実施の準備作業
 Ⅴ 全社統制とIT全般統制の評価
 Ⅵ ウォークスルーの実際(プロセスごとの例)
 Ⅶ 運用評価(テスト)手続の実際(プロセスごとの例)
 Ⅷ 評価結果の集計と不備に対する改善・是正措置、例外事項の解決
 Ⅸ 経営陣のモニタリング、進捗管理、各種報告書の例
 Ⅹ ツールを利用した評価の実際

『内部統制実践パーフェクトガイドー内部統制の理論・構築・評価の実務ー』進呈)

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