コープネットが組合員対象のSNS「くらしる」を開始、組合員のくらしの実感に基づいた声を商品やサービスに反映

株式会社Beat Communication 2007年08月20日

From PR TIMES

■概要
「CO‐OPともに はぐくむ くらしと未来」を理念とする生活協同組合コープネット事業連合(理事長:赤松光、住所:さいたま市南区根岸1-4-13、以下コープネット)がSNS「くらしる」(  (リンク »)  )を6月18日に開始した。既に各生協の組合員が加入し、CGM効果により開始から2ヶ月で800ユーザーを超え、拡大している。各地域の生協が提供しているeフレンズと連動し、地域性と広域性の両方を活かしたコミュニティを形成していく。現在ユーザー層の8割が主婦層である。


■詳細
「くらしる」はコープネットの組合員同士がつながり、交流できるコニュニケーションの場として「みんなに広がり未来につづく 楽しいくらし」がコンセプトの無料コミュニティ空間である。生協ではこれまで、リアルな場で組合員のつながり、組合員同士のコミュニケーションを広げてきたが、IT上でのつながりも広げていくことで、商品や暮らしの知恵が集まる場をめざしている。集まってくる情報をもとに、組合員のニーズを掴む新しいSNSマーケティング手法としても期待されている。
「くらしる」に連動する消費者参加型ブログ、「コープおいしいネッと!」では夏バテに効果がある食べ物情報や、「まんまる子育て通信」では管理栄養士や小児科医などが子育てにおける食べ物に関するアドバイスを提供。

「くらしる」の特徴は、コープネットを構成する会員生協のうち、「いばらきコープ ・ とちぎコープ ・ コープぐんま ・ ちばコープ ・ さいたまコープ ・ コープとうきょう ・ コープながの」の関東甲信にまたがる生協が参加。県や地域を超えて、組合員同士が情報交換できる点である。eフレンズ会員の組合員であれば、各生協内・地域内の交流と、生協の枠を超えた広域な交流のどちらも選択できることが魅力である。

実際にクチコミ効果によりユーザー数が日々増加、自発的に組合員が様々なコミュニティを立ち上げ、コープの商品について積極的に意見交換をしている。書き込みの中には、商品購入に迷っているユーザーが質問したところ、既に購入経験のあるユーザーが数人回答し、数日以内で解決、安心できたというエピソードがあるという。

ライフスタイルの多様化のなかで、共同購入「班」での組合員同士の交流が減っている今いま、商品やくらしに関して、Web上でコミュニケーションができる場を提供することができた。今後は、「公式コミュニティ」を組合員の生の声を聞くことによって、コープネットグループのイメージや商品、サービスなどに反映していき、より良いサービスの提供や組合員の参加の広がりにつなげていく。


株式会社Beat Communication概要 ( (リンク »)  )
2003年に国内で最初のビジネスSNS実験を行って以降、SNSの潮流を作ってきたソーシャルネットワーク業界のパイオニア。

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