『少年タケシ』が子供向けワークショップ「タケシ学院」を展開!

株式会社フジテレビジョン 2007年08月22日

From PR TIMES

フジテレビホームページの
超人気デジタルコミックコンテンツ『少年タケシ』が
子供向けワークショップ「タケシ学院」を展開!
~8月30日(木) 第一回講義:Webアニメをつくろう!~
( (リンク ») )




株式会社フジテレビジョン(代表取締役社長:豊田 皓、
本社:東京都港区台場)のWebコミックコンテンツ
『少年タケシ』が、NPO法人「CANVAS」、
「慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構」
と手を組み、子供たち向けのワークショップを開催いたします。

第一回は、8月30日(木)に、「Webアニメをつくろう!」と題し、
人気のデジタルコミック作家陣が子供たちと一緒に
Webアニメを制作します。また、当日制作したWebアニメは、
『少年タケシ』特設ページに掲載いたします。
日本の次世代を担うアニメ、デジタルコンテンツ産業、
その入門編として簡単なアニメの作り方、
遊びながらデジタル作品制作の楽しさを経験できます。

<企画意図>
・ 子どもの創造と場と表現の場を提供し、豊かな発想を養う土壌を育てる。
・ ワークショップを通して、子どもたちの嗜好や意見を吸い上げる。
・ 企業の社会的責任としての活動の一環。

<概要>
■日   時: 2007年8月30日(木)午後1時~5時
■場   所: 慶應義塾大学三田キャンパス 東館6階Global Studio
■主   催: フジテレビ『少年タケシ』
    NPO法人 CANVAS
    慶應義塾大学デジタルメディア・コンテンツ統合研究機構
■講   師: ピョコタン(Web漫画家)「西日暮里ブルース」作者
    おおたまこと(Web漫画家)「3年Bクラス!キャンパチ先生」作者
    白佐木和馬(イラストレーター)「ミカンせいじんグリル」作者
■参加人数: 小学3年~6年生 最大45人ほど
■内   容: 「Webアニメ入門」 (キャラクター作成、動きの作成、アテレコ
など)
    ピョコタンチーム、おおたまことチーム、
         白佐木和馬チームの3つに分かれ、コンピュータ上で
         Flashを使ったWebアニメを作成します。
    なお、作品は、デジタルコミック『少年タケシ』
         特設ページに即日アップされる予定です。


<参加講師プロフィール>
●白佐木和馬(しらさき・かずま)
1966年生まれ。広島県出身。キャラクターデザイン、
CGアニメーション、イラスト、企画演出を中心に活動。
シュール&ピースなキャラクターとポップな世界観が
特徴。代表作「ミカンせいじん」、「ヘナチョ科ヘナチョ」
など多数。

●ピョコタン(ぴょこたん)
1977年生まれ。千葉県出身。マンガ家。小学生イズム
溢れる自由な作風は子供にも大人にもファンが多い。
「別冊コロコロイチバン!や「ゲームラボ」などで連載中。
著書に「赤いアホ汁」「緑のアホ汁」(三才ブックス)など。 

●おおたまこと(おおた・まこと)
1971年生まれ。東京都出身。ポップで個性的な
キャラクターのアニメ作品は女性にも人気が高い。
代表作に「3年Bクラス!キャンパチ先生」など。
テレビ番組の挿入アニメーションなども手がける。

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