高品質音声、使いやすさとセキュリティを兼ね備えた SaaSモデルの企業向けWebコラボレーション製品を提供開始

~Web会議市場シェア64%(*1)を誇るWebExが、 高品質VoIPで最大7同時通話に対応する新バージョンをリリース~

シスコシステムズ合同会社(Cisco WebEx テクノロジグループ) 2007年09月05日

ウェブエックス・コミュニケーションズ・ジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:田野豊、以下WebEx)はこのほど、最新バージョンのWebコラボレーション(*2)製品群日本語版の受注・提供を開始しました。

本製品群は、Webを活用したコラボレーション(協同作業)やコミュニケーション向けに、SaaS(*3)モデルによってオンデマンドで提供されるサービスです。各種用途別に、「Meeting Center」(オンライン会議)、「Training Center」(研修・トレーニング)、「Sales Center」 (営業支援)、「Event Center」(オンラインイベント)、「Support Center」(リモートサポート)を提供します。

【特徴】
Web会議市場でシェア64%を誇り、世界に28,000社の導入顧客を有するWebExが提供する本製品群の特徴は、高品質VoIPによる音声会議が可能で、最大7同時通話まで対応しながら、高いセキュリティを備えている点です。すべてのサービスはセキュアかつ99.99%以上の信頼性を誇る専用グローバルネットワーク WebEx MediaTone™上で提供され、セキュリティやプライバシーを確実に保護します。さらに、インターフェイスや操作方法、各種テンプレートが直感的でわかりやすいので、簡単に会議のセットアップができます。

【WebExのWebコラボレーション製品】
WebExのアプリケーションは、各用途に向け、高品質音声/テレビ会議、チャット、アプリケーション/ファイル/デスクトップ共有などのコラボレーションツールを提供します。SaaSモデルのサービスとして提供されるため、ユーザー側では標準的なブラウザとインターネット接続を準備すればすぐに使用でき、固定電話の併用も可能です。WebExでは、対面コミュニケーションと遜色のないリアルなコミュニケーションを時間や場所にとらわれず低コストで実現できるだけでなく、記録/録画などの便利な機能を活用して、対面コミュニケーション以上の効率化を図ることができます。

今回の新バージョンで強化された機能は以下のとおりです:
■音声機能の強化
 ●VoIP (インターネットフォン)の同時通話数が7本に増加 
 ※Support CenterとSales Center除く
■使いやすさの向上
 ●クイックスタートページの改善: より早く簡単に出席者を招待、会議をスタート。
 ●Eメールテンプレート機能の強化: より読みやすく、使いやすいものに改良。
 ●共有ドキュメント/文書の表示方向の変更が可能。
■その他の機能強化
 ●全アプリケーション共通
  - 最新のプラットフォームMicrosoft Internet Explorer7、Firefox2.0、Windows Vista、Intel Macにも新対応
 ●Training Center
  - ビデオの表示数が4倍に増加
 ●Support Center
  - リモートサポートの接続速度が50%向上。
  - VoIP (インターネットフォン)が利用可能。
  - クラッシュ時などに備えたセルフヒーリング(自己修復)機能を搭載
  - Remote Access Agentにより詳細なログデータの自動取得が可能
 ●Sales Center
  - ポータルサイトの設定や内容のコピーが可能。

詳細はWebサイトをご参照下さい: (リンク »)

【推奨環境】
OS : Windows 98/ME/NT/2000/2003 Server/XP/Vista, Mac OSX 10.2 以降、Intel Mac、Linux、 Solaris 8/9 ※一部サービスによって異なります。
ブラウザ: Microsoft Internet Explorer 6以降、Netscape 7、Mozilla 1.4あるいは Firefox 1.0以降

【提供方法と価格】
WebExまたはWebExパートナー企業から提供します。価格は環境等により異なります。詳細はお問い合わせください。


【WebEx MediaToneについて】
WebEx Media Tone Network は、大規模なWeb コラボレーション機能をオンデマンドで提供するための専用グローバルインフラストラクチャで、99.99%以上の信頼性と卓越したセキュリティ、拡張性を備えています。データは暗号化(128ビットSSL およびAES)され、WebExのサーバに蓄積されることはありません。そのため、企業の機密情報をプライベートかつセキュアに保つことができ、安全で安定したWebコラボレーションを実現しています。またWebExは、SAS 70(米国監査基準70号)とWebTrust™の認証を受けています。詳細はWebサイトをご参照下さい:
(リンク »)

【WebExについて】
WebEx Communications Inc.(NASDAQ:WEBX)は、SaaSモデルのWebコラボレーションツールを提供するリーディング・カンパニーです。Webの効率的な活用を通じたコラボレーションを促進することで、セールスやトレーニングなどのあらゆるビジネス環境を進化させることができます。全てのアプリケーションは、リアルタイムのセキュアな通信網として設計された専用グローバルネットワークWebEx MediaTone™ Network上で、オンデマンドで提供されます。WebExは米カリフォルニア州サンタクララに本社を置き、欧州、アジア、オーストラリアに地域本部を設置しています。
URL: (リンク »)

このプレスリリースの付帯情報

Meeting Center画面例

用語解説

(*1)出典:Frost & Sullivan 2005 “World Web Conferencing Markets”, Market Share of Web Conferencing Services Market
(*2)Webコラボレーション: Webを活用した複数人の共同(協働)作業。遠隔地間でのデータ/アプリケーションの共有や会議、意思疎通などを、効率的に行うことができる。これまで対面コミュニケーションでしか実現できなかったリアルなコミュニケーションが低コストで手軽に実現できる。
(*3)SaaS (software as a service): ネットワークを通じてアプリケーションソフトの機能をオンデマンドで提供する仕組み。必要な機能のみを、必要な時に使用できるため、導入・保守の手間や時間、コストを削減できる。従来のホスティングモデルと異なり、利用環境に合わせた柔軟なカスタマイズや他サービスとの連携が可能になった。さらに、一つのシステムを複数企業で共有できるため、より低コストでのサービス提供が実現している。

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