雑誌閲読のきっかけは「店頭」と「新聞広告」

株式会社日経リサーチ 2007年09月21日

テレビ・新聞・雑誌の利用を促す他メディアについて質問したところ、メディアによってその違いが浮き彫りになった。

■テレビと新聞は相互に利用を促進している
テレビ視聴のきっかけとして最も高いのは「テレビ番組」(60.8%)、次いで「新聞記事」(46.4%)、「テレビCM」(34.8%)と続く。
また、新聞の閲読を促進しているメディアとして「新聞記事」(66.7%)、「テレビ番組」(23.8%)、「新聞広告」(15.7%)が上位3つにあがった。
雑誌閲読については「新聞広告」(28.2%)、「店頭」(26.3%)、「雑誌」(22.3%)が高め。
それぞれのトップ項目をみると、テレビ視聴は「テレビ番組」、新聞閲読は「新聞記事」があがり、各メディアのコンテンツ自体が利用を促進していることがわかる。それに対して、雑誌閲読はコンテンツを認知する「新聞広告」がトップとなった。
トップ以降の項目では、テレビ視聴と新聞閲読は「新聞記事」と「テレビ番組」が相互にあがりトップ3に集中する傾向、雑誌閲読はきっかけとなるメディアが分散する傾向がみられる。

■雑誌閲読のきっかけは、若年層で「店頭」、高齢層では「新聞広告」
雑誌閲読のきっかけについて、世代別にみてみる。10-20代では「店頭」が全体を約10ポイント上回り、36.2%。年代が高くなるほど「店頭」は低下し、50-60代では18.8%にとどまる。一方、「新聞広告」は年代が高くなるほど高くなり「店頭」とは逆の傾向がみられる。


■調査概要
調査対象:16歳~69歳の一般個人男女
サンプリングソース:日経リサーチ・アクセス・パネル
調査日時:2007年8月23日(木)~8月27日(月)
有効回収数:5310人
調査主体:(株)日経リサーチ


問い合わせ先:
株式会社 日経リサーチ
データシグナルサポートチーム 下記サイトお問い合わせフォームをご利用ください。
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