コムスクエア、 ペイパーコール広告に成果承認システムを導入 ~国内で初めて*広告主側による成果判断を実現~ (*当社調べ)

株式会社コムスクエア 2007年10月31日

株式会社コムスクエア(本社:東京都江東区、代表取締役社長:上嶌 靖 以下、コムスクエア)は、着信課金型広告システム「ペイパーコール」に、成果承認を可能にする機能を導入いたします。成果承認システムにより、これまで正確な把握が困難であった成果と非成果の判断を、広告主側が行えるようになります。

≪導入に至った社会的な背景≫
従来のペイパーコールシステムでは電話着信時に課金がされており、広告主が本来求めるコンバージョン獲得までを数値化することは困難でした。ペイパーコール広告の認知が高まるにつれて、広告主の間では、最終的に獲得できた成果が正確に把握できて、過不足なく広告料を支払える課金体系を求める声が高まってきました。


≪導入のメリット≫
電話上での実際の商談結果の判定を実施できることにより、電話の内容まで追えていなかった曖昧性を排除して費用対効果を明確化し、支払う広告費に対する広告主の納得感を高めることができます。

また、成果を正確に追うことができるので、バナーやテキストなどの広告から広告主のサイトにユーザーを誘導し、成果に至った場合に広告料を支払うアフィリエイト広告でも利用できます。電話での親和性が高い商材に活用したり、パソコン初心者や高齢者などネットでのお問い合わせを困難に感じるユーザー層の獲得が期待できます。


≪成果承認の方法≫
以下2通りの承認サービスを提供いたします。

【 通話終了時のDTMF(※)入力により確認する方法 】

※Dial Tone Multi Frequency プッシュ方式の電話機などで、ボタンを押すたびに発信される音

広告主がユーザーとの電話終了後に商談結果を電話機ボタンの発信音で判定し、成果承認の是非が記録されます。(「成果承認する」、「成果承認しない」いずれかのみを押す対応もオプションで選択可能です。)

▼サービスの流れ(成果否認時のみ電話ボタンを押す場合)
①ユーザーからの電話を広告主が受信して商談を行います。
②商談が終了してユーザーが通話を切断すると、広告主側に成果承認の依頼ガイダンスが流れます。
③電話機の「#」ボタンを押すと成果否認となります。
④成果の承認情報は広告主に提出され、承認された成果数に応じた課金が実施されます。


【 管理画面上で成果承認する方法 】

電話での商談後に広告主がペイパーコールシステムの管理画面から、交渉の成果を判定します。

▼サービスの流れ
①ユーザーからの電話を広告主が受信して商談を行います。
②通話終了後に、管理画面上に表示される電話の着信実績に対して、広告主が成果の判定を行います。
③成果が承認された場合は、コムスクエアのペイパーコールシステムにデータが受け渡されます。
④承認された成果数に応じた課金が実施されます。


≪今後の営業展開≫
ペイパーコールを利用している既存広告主と、今回同サービスを利用する新規広告主に対して提供を開始いたします。システム自体は無料にて利用可能にします。初年度1,000社の利用を目指します。


≪着信課金型広告システム 「ペイパーコール(PayPerCall)」について≫

★専用紹介サイト(コムスクエア)  (リンク »)

広告主へ専用の電話番号(※通話料は広告主負担。ユーザーは無料)を付与し、同番号によるユーザーからの電話の着信実績に応じて広告料金を支払うシステムです。

※コムスクエアは「ペイパーコール」の関連特許を複数件出願中です。

当発表に関するお問合せ先
株式会社コムスクエア(COMSQUARE Co., Ltd.)
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  営業関連のお問い合せ: セールスグループ
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