エコスが、米国社製の電信通話保証サービスの総代理店契約を締結

非常時災害通話サービス(BCP)米国大手「テレコンティニティ社」の国内総代理店権を取得

株式会社エコス 2007年11月26日

株式会社エコスは、このたび米国のサバイバル・コミュニケーション・ネットワークを提供するTeleContinuity, Inc.(本社:米国メリーランド州、代表:Roy Pinchot.、以下テレコンティニティ)と日本における総代理店契約を締結しました。 テレコンティニティ社のグローバル戦略の一環として2005年より環太平洋における技術、マーケティングの業務提携をしていたエコスと今回の総代理店契約に至りました。

本システム 「BCP Voice」は、非常災害時(自然災害、回線の故障、通信局の事故、テロなど)に電話が不通になった場合、社外にいる関係者の連絡手段を確保し、企業活動の継続を支援するサービスです。
本システムは、通信の転送機能が地区回線網から隔離されており、単一障害点(一カ所で障害が発生するとシステム全体が停止してしまう)がなく、大規模に経路再選択を行うことで送受信通話を機能維持する事を可能にしています。

米国での2008年の利用数は、10万回線。 販売代理店は、べライゾン、AT&T、ロッキード・マーティン、
導入事例として、米国防総省、米司法省、米財務省、米国陸軍工兵隊、メリルリンチ、バークレーキャピタル、シカゴ ファーストなどの省庁から一般企業まで広く利用されています。

今回の契約において エコスは、本サービスを一次販売代理店を通じて販売して参ります。
つきましては、販売代理店となるパートナーを広く募集いたすものであります

【サービス概要】 
正式名称: 音声通話バックアップサービス「BCP Voice / ビーシーピーボイス」 (リンク »)
本サービスは、2008年3月より提供予定で販売代理店を通して全国に販売されます。
ご利用は、1電話番号(回線)あたりの月額使用料が基本となります。2007年にパテント取得済み。

【一次代理店 先行募集概要】
期間 : 2008年1月末日まで
価格 : 300万円(税込)
内容 :本サービスの販売代理店を募集いたします。 期限内の場合、以下の要素が含まれます。
テレコンティニティとエコスの共同研修へ参加、代理店認定書の付与、セールスキット 等。

【お問い合わせ】
・株式会社エコス
アルバート.トッテン: ソリューション営業部 (日本) 03-5790-6600 info@ecoss.co.jp
・TeleContinuty,Inc
Michael Rosenberg: Executive Vice President (米国)  (240) 453-6238 mrosenberg@telecontinuity.com
伊藤高信: Managing Director Asian Pacific Operations  
taka@telecontinuity.com
 

このプレスリリースの付帯情報

BCP Voice イメージ

用語解説

BCPとは、「事業継続計画」のこと。企業が災害や事故などの発生被害を受けても、残存経営資源で最低限の事業継続、または目標復旧時間内に再開する為に、事前に策定される行動計画です。 すでに内閣府からも2005年に事業継続ガイドラインが示されており、事業継続計画は日本のような地震大国では、組織維持の重要課題のひとつとされています。(2008年ISO化予定)

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