京大発の学生ベンチャー企業、株式会社ナレッジデータベースがナレッジデータベースをβ版に移行

株式会社ナレッジデータベース 2007年11月29日

From DreamNews

株式会社ナレッジデータベースが、IT従事者向けのナレッジ共有サービス、「ナレッジデータベース」をβ版に移行し、ユーザーによるナレッジの投稿・編集が可能に。
京都大学発の学生ベンチャー、株式会社ナレッジデータベース(所在地:京都市 代表:藤本貴士 以下:

ナレッジデータベース)が、IT技術者向けの情報サービス、「ナレッジデータベース」をβ版に

移行いたしました。



(リンク »)



IT関係の開発現場では日常茶飯事となっている、納期前の修羅場。

バグや納期遅れの原因となってしまうこの事態は、きちんとした情報の共有、過去の問題解決策の蓄積が

きちんとおこなわれていれば避けられたはずです。その対策としてナレッジマネジメントツールが導入される

こともありますが、IT従事者にはわざわざ企業ごとに登録している時間はなく、運用に余計な手間やコストを

かける余裕はありませんでした。



今回、2007年10月より運用してきたα版のサービスにユーザーによる投稿機能を実装し、ナレッジの蓄積場所として

ナレッジデータベースを利用することが可能になりました。

また、先日リリースしたプロジェクト管理ツール「onigiri」と共通アカウントを用いることで連動性を高め、

プロジェクト管理と情報共有を一元化したアカウントで行うことが可能になります。



モニターにご参加いただいたIT企業でも、管理コストの大幅な削減と確実な納期納品を実現することができ、

お喜びの声をいただきました。



ナレッジデータベースは年内にも、広告が表示される「無料版」と、広告が表示されずオプション機能が

加えられた「有料版」の2バージョンの提供を開始いたします。

また、年内にナレッジデータベース社の保有するIT業務ナレッジを5000件追加し、情報サービスとしての

利便性の向上を図ってまいります。



今後ともナレッジデータベースは、ユーザーの声をくみ上げることで、機能をさらに発展させ、

より使いやすく、より高機能なものにしていくとともに、SaaSのさらなる可能性を開拓することで、

より幅広い分野での社会貢献をおこなっていけるよう、企業努力を重ねてまいります。



「ナレッジデータベース」

(リンク »)



「Onigiri」

(リンク »)





【会社概要】

 ■会社名  株式会社ナレッジデータベース

 ■代表者  藤本貴士

 ■資本金  2430万円

 ■設 立  2007年5月17日

 ■所在地  〒604-0924京都市中京区一之船入町537リベルタス御池703号

 ■TEL  075-212-7686

 ■URL     (リンク »)

 ■事業内容 

  ・knowledge databaseの運営

  ・ソーシャルデータベースサービス

  ・VEIT

  ・SaaS開発

  ・インターネット広告

  ・検索アルゴリズムの開発



【本件に関するお問い合わせ】

 ■会社名 株式会社ナレッジデータベース

 ■担当者 藤本貴士

 ■TEL  075-212-7686

 ■Email contact@knowledge-db.co.jp

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