パイオニア、極限の高コントラスト比、厚さ9 mm超薄型を実現する ”KURO”プラズマパネル技術を2008インターナショナルCESで公開

~自発光ディスプレイの持つ優位性をアピール~

ビジネスワイヤ・ジャパン株式会社 2008年01月07日

パイオニア株式会社(東京都目黒区目黒1-4-1、代表取締役社長:須藤民彦)は、プラズマパネルの将来技術を提案する“プロジェクトKURO”コンセプトモデルを、2008インターナショナルCESで公開展示いたします。
この1年、パイオニアのプラズマパネルは数々の賞を受賞し、画質においては他のハイビジョンテレビの追随を許さないことを証明してきました。その開発チームが、完全な黒を再現する超高コントラストパネル技術と、50インチクラスで世界最薄*の厚さ9 mm超薄型を実現するパネル技術を開発いたしました。

【プロジェクトKURO超高コントラストパネル技術】
「超高コントラストパネル」は、黒色再現時のディスプレイの発光をゼロにすることで、完全な黒を実現する業界初*のプラズマパネル技術です。
コントラスト比の定義は、最も明るい色(白)の輝度と最も暗い色(黒)の輝度との比率であり、理想的な画質を再生するには高コントラストであることが望ましいといわれています。実際のテレビでは、映し出される黒が本来の黒に近ければ近いほど、より正確な色が再現できます。
パイオニアは、自発光ディスプレイの持つ優位性を利用し、パネルの600万余あるセル内での予備放電をゼロにすることで、完全な黒の再現に成功。測定の域を超える超高コントラストを実現するこの技術は、コントラスト比論争に終止符を打つパネル技術といえます。

【プロジェクトKURO超薄型パネル技術】
50インチクラスで世界最薄*、厚さ9 mmの「超薄型パネル」は壁に浮かび上がる絵画のように、見る人に大きな感動を提供するキャンバスとなり、超軽量(18.6 kg)であることがテレビの壁掛けを容易にし、より理想的な視聴空間の実現を可能にします。

これらの技術は、ラスベガスで開催中の「2008インターナショナルCES (CESブース#9827)」で1月7日から10日まで公開展示しています。

*パイオニア調べ、2008年1月7日現在。

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