総合映画情報サイト『eiga.com』、映画業界で初めてロイター通信と提携 ロイター/VNUのハリウッド・エンターテイメント・ニュースを配信開始

株式会社カカクコム 2008年01月24日

株式会社カカクコム(東京都文京区 代表取締役社長 田中実、東証コード:2371、以下 カカクコム)の子会社である、株式会社エイガドットコム(東京都中央区 代表取締役 駒井尚文)は、同社が運営する総合映画情報サイト『eiga.com』において、2008年1月より、新たにロイター通信と提携し、ハリウッド発のエンターテイメント・ニュースの配信を開始いたしました。
映画ニュース一覧: (リンク »)

このたび配信を開始したハリウッド・エンターテイメント・ニュースは、ロイター/(注1)VNUが現地で取材した膨大な記事の中から、eiga.comスタッフが日本市場のニーズに沿ったものを独自にセレクト、翻訳し、日本語での閲覧を可能としたものです。
eiga.comの「映画ニュース」のコーナーに、毎日(土日祝日除く)4~5本(月間80~100本)を配信しており、記事の最後にある(ロイター×eiga.com速報)という表示で、他のニュースと区別しています。
また、ロイター通信が独自に配信している既存のエンターテイメント・ニュースとは異なるニュースソース(VNU社のソース)に基づいており、「日本人がより興味を抱きそうな記事」を中心にセレクトしています。

従来は、<1>eiga.comによる独自記事、<2>ロイター通信から配信を受けた記事、<3>文化通信から配信を受けた記事、の3系統で構成されていた「映画ニュース」のコーナーに、今回、新たに4番目のソースとして、ロイター/VNUの記事が加わったことになり、『eiga.com』の映画情報がさらに充実いたしました。
今後は、『eiga.com』内のみに留まらず、国内のポータルサイトを中心に、配信サービスの提供も共同でおこなっていく計画です。

(注1)オランダの出版社同士の合併で1964年にスタートしたVNU社は、現在では欧米を拠点に、ビジネスユーザーを対象とした巨大情報企業となっており、代表的なブランドとして、ビジネス情報誌の「Billboard」,「The HollywoodReporter」「Computing」「Intermediair」、情報リサーチ「Nielsen Media research」、マーケティング情報の「ACNielsen」など、多数の情報媒体や情報サービス部門を抱えています。

【総合映画情報サイト『eiga.com』について】
1998年のサイト開設以来、ハリウッドやヨーロッパから集めた最新映画情報や作品評などを提供し、国内の独立系映画情報サイトとしては最大級の、月間約70万人のユーザー(重複なし)にご利用頂いています。特に「映画ニュース」のコーナーは人気があり、月間40万人のユーザーが訪れています。

【株式会社エイガドットコムについて】
2007年4月より株式会社カカクコムの子会社。
事業内容:映画情報サイト「eiga.com」の企画・運営
所在地:東京都中央区築地2-1-17 陽光築地ビル6F
代表取締役:駒井 尚文
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社エイガドットコム 担当 杉本・本間
tel:03-5942-8533 fax:03-5565-0218

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR