住商情報システム株式会社、REALCOM KnowledgeMarketを全社導入 ~全社3,000人の情報共有基盤を構築、組織全体の情報共有とコミュニケーションの活性化を図る~

リアルコム株式会社 2008年02月05日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長兼CEO:谷本 肇、www.realcom.co.jp)は、住商情報システム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:阿部 康行)が、リアルコムの情報共有基盤REALCOM(R) KnowledgeMarket(R)を全社導入し、約3,000名を対象とした新たな情報・ナレッジ共有の統一基盤を構築したことを発表します。

住商情報システムは、1969年の設立以来、各産業界における長年の豊富な実績と、豊富な業務ノウハウの蓄積を活用し、国内外のお客様のあらゆるニーズに柔軟に対応し、総合的なITソリューションを提供している会社です。

住商情報システムは、KnowledgeMarket&(R)を一部門約200名にて先行導入を行っていましたが、個人的なつながりに依存しない組織を越えたノウハウ共有が活発となり、問題解決のスピードアップによる開発工数の削減が見受けられたため、このたび全社導入に踏み切りました。

住商情報システムでは、今回のKnowledgeMarketの全社展開にあたって、以下の3つの目的を掲げています。

* 会社としての一体感、仲間意識、助け合う風土を醸成する
* 全社でノウハウが共有され、より高付加価値なサービスの提供が可能となる
* 業務の品質・コスト・スピードを改善する

具体的な活用内容としては、全社の情報共有をKnowledgeMarket上で行うよう推進し、製品やソリューション毎のテーマを中心とした情報をコミュニティポータルに集約しました。各ポータルでは、技術分野や業務内容毎にカテゴリを設け、担当者間の自発的なやりとりが行えるQ&A、ドキュメント共有、プロジェクト推進、エキスパートKnow-Whoの各機能を用意し、個人が持っている知識・ノウハウを組織全体で共有できる環境を整えました。

リアルコムでは今後、住商情報システムでのKnowledgeMarketの採用を受け、ITサービス企業における情報共有基盤の提供を推進し、一層の製品・ソリューション力向上に努めて参ります。

■REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) (リンク ») について
KnowledgeMarket(R)は、先進企業と共に積み上げてきたワークスタイル変革のベストプラクティスが集約されたナレッジマネジメント・コンテンツマネジメントに、Blog・SNSに代表されるWeb2.0テクノロジーを融合させた「本格的Enterprise2.0スイート」です。マッシュアップポータルを提供し、コンテンツ管理やコラボレーションに必要な基本機能を備えており、柔軟な「場」の設定や自動的なKnow-Whoの構築、トラッキング・分析機能により人中心のコンテンツマネジメントを実現しています。

■リアルコム株式会社について
リアルコムは「人中心のエンタープライズコンテンツマネジメント」により、人・情報・ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。そのために、ソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
リアルコムは今日までに株式会社三菱東京UFJ銀行、株式会社八十二銀行、ソニー株式会社、ファイザー株式会社、NTTソフトウェア株式会社、丸紅株式会社、三井物産株式会社など170社を超える優良企業の50万人以上のユーザーに活用されています。

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