ZigBeeゲートウェイ「ConnectPort X4」を発表

「ドロップインネットワーキング」ソリューションの最新製品

ディジ インターナショナル株式会社 2008年02月06日

ディジ インターナショナル株式会社(本社・渋谷区、ジョー・ダンズモア代表取締役)は、本日、ZigBee/802.15.4機器ネットワークを、セルラー、Wi-Fi、イーサネット接続上のIPネットワークと繋ぐよう設計された、費用効果の高いワイヤレスゲートウェイ「ConnectPort X4」を発表しました。

ConnectPort X4は、Digiドロップインネットワーキングの最新製品ラインで、有線インフラが存在しない、またはカスタマーの要求を満たせない場所にある商用ネットワーク機器向けの、ハードウェア部品とソフトウェアツールを組み合わせた製品です。多機能なConnectPort X4は、ZigBeeとセルラー、ZigBeeとWi-Fi、ZigBeeとイーサネットの接続性を提供します。


「私たちは、ConnectPort X4をConnectPort Xゲートウェイ製品群の主力製品と見なしています。本製品は、非常に多機能なConnectPort X8ゲートウェイに加えて、ロングレンジに対応した強力でコスト効率の高いエンド・ツー・エンドのワイヤレス機器ネットワーキングの選択を提供します」と、Digi Internationalのグローバルセールス&マーケティング上級副社長であるラリー・クラフトは話しています。


ConnectPort X4は、ZigBee/802.15.4、セルラー、Wi-Fi、イーサネット接続を含む完全なネットワークの柔軟性を提供します。本製品は、HSDPA、エッジ、GPRS、1XRTT、EV-DOを含むセルラーオプションの幅広い設定に対応します。さらに、ConnectPort X4は、DigiのWatchportカメラのような機器への拡張接続性のためのUSBポートを搭載しています。また、タンクの監視、精密な灌漑調整、自動計量インフラ(AMI)といった屋外アプリケーション向けに、工業グレードNEMA 4/IP66筐体(Class1, Devision2)に適合しています。


すべてのConnectPort X製品と同様に、ConnectPort X4はプログラムを可能にするPythonエンジンを搭載しています。Pythonは、カスタマイズ制御アプリケーション開発向けのオブジェクトベースのオープンソースプログラミング言語で、組込みとWeb両方の開発者に採用され、どちらにも適用します。ConnectPort X4には、ネットワーク設定とメンテナンス向けに1対多のインタフェースを提供するネットワーク管理プラットフォーム、Digi Connectware Managerも同梱しています。


現在、ConnectPort X4は提供可能で、価格は499ドルです。詳細については、 (リンク ») をご覧ください。


■Digi Internationalプロフィール
1985年に設立されたディジ・インターナショナル社は、米国ミネアポリスに本拠を持ち、あらゆるデバイスの接続やセキュアなマネジメントを行うためのビジネス向けデバイスネットワーキング、高い信頼性製品開発やテクノロジーを提供するリーディングカンパニーです。エンタープライズソリューションにセルラー・ゲートウェイ、Wi-Fiデバイスサーバ、ビデオ/センサ製品、USB接続製品、ゼロクライアント、マルチポート・シリアル・アダプタ、シリアルサーバ、ネットワークプロセッサ、組込みモジュール、ZigBee製品があります。Digi Internationalの詳細は、 (リンク »)

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