アドバンテック社とSCALA社が、デジタルサイネージビジネスにおいて提携を視野に入れた協業に合意

アドバンテック株式会社 2008年02月13日

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アドバンテック株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長:劉克振、以下アドバンテック)は、
このたびSCALA株式会社(東京都港区/代表取締役社長:ギヨム プル、以下SCALA社)
と将来の業務提携を視野に入れたデジタルサイネージビジネスの協業を開始することを発表いたし
ます。

アドバンテック株式会社(東京都千代田区/代表取締役社長:劉克振、以下アドバンテック)は、このたびSCALA株式 会社(東京都港区/代表取締役社長:ギヨム プル、以下SCALA社)と将来の業務提携を視野に入れたデジタルサイ ネージビジネスの協業を開始することを発表いたします。
 今回の協業では、欧米での豊富な導入実績と高いマーケットシェアを持つSCALA社のソフトウェア製品と、eプラット フォームサービスの世界的なリーディングプロバイダであるアドバンテックのハードウェア製品を組み合わせることで、日本国内のデジタルサイネージマーケットにおける拡販を目指します。

 具体的には、今後希望するユーザーに対し、アドバンテックのデジタルサイネージ向けハードウェア製品とSCALA社 のデジタルサイネージソフトウェア製品を組み合わせたサービスの提案を予定しており、現在はその実証作業に入っています。


 駅、ホテル、ショッピングモール、アミューズメント施設や病院など、多くの人が集まる公共の場で、映像や画像、文字、音声などのマルチメディアコンテンツを使って効果的な広告や情報提供を行なう"デジタルサイネージ" システム。
このシステムを構築するためには、効果的なコンテンツの作成と、これを管理・配信するサーバー技術、そして配信された情報を受け取り安定して表示するための端末装置の技術が欠かせません。

 今回の協業により、コンテンツのデザイン・編集・管理・配信から表示までを統合的なパッケージとして提供するSCALA社のソフトウェア製品「InfoChannel5」と、各種産業向けに、コストパフォーマンスと信頼性が高いコンピュータプラッ トフォームを提供し続けるアドバンテックが、既に欧米ならびにアジアの国々において販売を行なっているデジタルサイネージ専用プラットフォームである「DSA-3300」,「DSA-3400」などのハードウェア製品を組み合わせることで、日本国内のお客様に魅力ある製品,サービスを提供し、お客様の様々な課題を解決していくことを目指していきます。




■SCALA株式会社について



  1987年の創業以来、一貫してデジタルサイネージに特化したソリューションを作成・販売しているSCALA Inc.の日本法人です。代表作の「InfoChannel」シリーズは米国でシェアNo.1となり、世界各国でも幅広く使われています。





■アドバンテック株式会社について



  アドバンテック社は、1983年の創業以来eプラットフォームのリーディング・プロバイダとして、産業用コンピューティングやオートメーション市場における高品質でハイパフォーマンスな製品の開発・製造および販売に携わっています。



 SCALAとの協業にあたりアドバンテック社はデジタルサイネージ市場を見据えた以下の製品を用意し、様々な顧客ニーズに応えてまいります。




 ・小型でパワフルなデジタルサイネージプラットフォーム「DSA-3400」



   (リンク »)




 ・グラフィック性能を強化したMiniITX仕様のマザーボード「AIMB-221」



   (リンク »)





■問合せ先



 アドバンテック株式会社



 〒101-0003 東京都千代田区一ツ橋2丁目5番5号



       岩波書店一ツ橋ビル12階



 TEL:0800-500-1055(フリーダイヤル)



 e-mail:ajp_sales@advantech.com

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