「'08 太陽光発電市場の実態と将来展望」を販売開始

2007年度は前年度比約30%増の太陽光発電市場の実態と動向!

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2008年02月13日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'08 太陽光発電市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成20年2月13日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「'08 太陽光発電市場の実態と将来展望」を販売開始

~2007年度は前年度比約30%増の太陽光発電市場の実態と動向!~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'08 太陽光発電市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

世界の太陽電池出荷量は2007年度で前年度比約30%増の3,400MWを突破する見込みです(弊社推定)。主な地域別出荷量では、日本が主力となる結晶系での原料シリコンの供給不足が影響したものの、同24.9 %増の1,272MWと9年連続でトップとなりました。ヨーロッパが同28.3%増の870MW、米国が同18.8%増の240MW、その他の地域も同43%増の1,020MWとなっています。06年度の太陽電池出荷量は、2.611MWで2GWの大台を突破し、対前年比で約30%となって、引き続き高い伸びを記録しました。京都議定書が生まれた年に100MWを超え、同議定書の発効が決まった年(2004年)に1GWを達成しています。また06年度の地域別の生産量では、日本は1,018MW(弊社推定)、ヨーロッパは678MW、アメリカは202MW、その他の地域は713MWでありました(以上参考:米 PVNews)。

日本の生産量は世界シェアで38.9%となって、99年に生産量で世界一になって以来、首位生産国として世界生産量を牽引しています(前年比16.2%増)。ドイツやスペインを中心にしたヨーロッパは、同42.1%増で日本を追い上げ678MWに拡大しています。アメリカも、同31.1%と2ケタ成長を遂げ200MWを達成しました。その他の地域に含まれるアジア勢の生産が急伸しており、特に中国が同2.8倍の370MWに成長しました(同43%増)。また世界全域では、同42.7%増と大きな伸びとなりました。

企業別に見るとシャープが依然としてトップですが、450MWに留まっています。同社は、60万kWの生産能力を保有しているものの、シリコン原料不足の影響により2005年度まで続いた伸びが、1割程度の増加に終わっています(弊社推定)。2位以下を引き離していますが、その差が縮まっています。世界第2位企業はQ-Cellsで、前年より52.6%も伸長して25万kWとなりました。京セラは同26.8%増の18万と世界第3位、05年に6位であった中国のサンテックは同92.1%増の15万kWと4位に浮上しました。

本資料は、生産、技術開発などと含めた主要各社の実態と今後の動向について編纂したものです。


■■ 資料目次 ■■

第I章 太陽光発電市場の将来性
 1.太陽光発電市場概要と展望
  (1)太陽光発電市場の実態(世界・国内)
   ・太陽光発電世界市場の概況と動向
   ・太陽光発電世界市場の課題と展望
   ・太陽光発電国内市場の動向と展望
   《グラフ》(世界出荷量推移予測/シェア/世界地域別出荷量/
         システム別国内導入量/用途別出荷量/用途別出荷量/
         地域別輸出先内訳)
  (2)太陽光発電市場の業界構造(表)
 2.太陽電池(セル)出荷量推移予測《~2015年度》
  (1)太陽電池セル出荷量推移予測/シェア
  (2)太陽電池セル別出荷量推移予測/シェア
   ・単結晶(セル)出荷量推移予測
   ・多結晶(セル)出荷量推移予測
   ・薄膜型(アモルファス他)出荷量推移予測
   ・ハイブリッド他(セル)出荷量推移予測
  (3)メーカー別太陽電池(セル)出荷量推移予測
   (多結晶/薄膜型(アモルファス)/ハイブリッド)
  (4)太陽電池セル別出荷量推移予測/シェア
 3.太陽電池モジュール出荷量予測《~2015年度》
  (1)太陽電池モジュール出荷量推移予測/シェア
  (2)太陽電池モジュール別出荷量推移予測/シェア
   ・単結晶(モジュール)出荷量推移予測
   ・多結晶(モジュール)出荷量推移予測
   ・薄膜型(アモルファス他)出荷量推移予測
   ・ハイブリッド他(モジュール)出荷量予測
  (3)メーカー別太陽電池モジュール出荷量予測
   (多結晶/薄膜型(アモルファス)/ハイブリッド)
  (4)太陽電池モジュール別出荷量推移予測/シェア
 4.太陽電池セル総出荷額・平均単価推移予測
 5.太陽光発電市場規模長期予測《~2030年》
  (1)太陽光発電のシナリオと課題(2030年)
  《参考》太陽光発電ロードマップ(PV2030)

第II章 薄膜型太陽電池の動向と展望
 1. 薄膜型太陽電池の動向と将来展望
  (1)薄膜型太陽電池の技術動向
  (2)薄膜型太陽電池の企業別動向
  (3)薄膜型関連材料メーカーの動向
   (奥野製薬工業(株)/ JSR(株)/トッキ(株)/三菱商事(株))
  (4)薄膜型太陽電池の関連特許(概要)
 2. 次世代太陽電池の動向と将来展望
  (1)イオン液体の概要と用途展開
  (2)色素増感型太陽電池の動作原理
  (3)色素増感型太陽電池の将来性
  (4)色素増感型太陽電池の最新特許(概要)
   ・沖電気工業(株)
   ・新日本石油(株)
   ・タツモ(株)
   ・東海ゴム工業(株)
   ・東洋製罐(株)
   ・東レ・ダウコーニング(株)
   ・日本特殊陶業(株)
   ・(株)フジクラ
    以上:50音順
 3. 太陽電池有力材料メーカーの動向と展望 
  ・SMK株
  ・新日鉄マテリアルズ(株)
  ・(株)SUMCO
  ・鷹羽産業(株)
  ・TDK(株)
  ・東海カーボン(株)
  ・東レ・ダウコーニング(株)
  ・(株)トクヤマ
  ・(株)ブリヂストン
  ・三菱化学(株)
 4. 主要研究機関等の技術動向と展望
  ・大阪産業大学
  ・神奈川科学技術アカデミー
  ・川崎市新エネルギー振興協会
  ・産業技術総合研究所
  ・豊橋創造大学(共同開発)
  ・大阪大学産業科学研究所

第III章 太陽光発電システムの技術動向
 1.海外の太陽光発電システムの動向
  ・EU全体
  ・ドイツ
  ・スペイン
  ・イタリア
  ・フランス
  ・オーストリア
  ・ポルトガル
  ・ギリシャ
 2.国内の太陽光発電システムの動向
  (1)システム導入促進への取り組み
   ・システム導入促進の現状と動向
   ・地方自治体での導入の現状
   《参考》住宅用太陽光発電システム設置支援策を有する自治体
   ・太陽光発電の潜在導入量
  (2)太陽光発電システムの導入と事例
   ・太陽光発電フィールドテスト事業の実績
   《グラフ》フィールドテスト事業実績推移表
  (3)太陽光発電システム設置事例(概要)
 3.太陽光発電システムの背景と取組み
  (1)エネルギー政策上での位置付け
  (2)新エネルギーに関する最近の取組み
  (3)RPS法施行と利用目標について
 4.太陽光発電システムの特徴及び効果
  (1)太陽光発電の特色と留意点
  (2)環境保全と創エネルギー効果
  (3)新エネ大賞について(NEF)
 5.太陽光発電システムに関する助成制度
  (1)太陽光発電補助制度の概要(07年度)
  (2)新エネルギー関係予算と補助事業者
 6.太陽光発電システム未来技術研究開発(NEDO)
 7.太陽光発電新技術等フィールドテスト事業
 8.新エネルギー技術研究開発(NEDO)

第IV章 住宅用太陽光発電市場の将来展望
 1.住宅用太陽光発電市場の動向と展望
  (1)住宅用太陽光発電市場の動向
  (2)住宅用太陽光発電市場の展望
  《グラフ》(住宅用太陽光発電システム市場(~2010年度)
       /新設住宅着工戸数推移表)
  (3)オール電化住宅市場の動向と展望
   ・オール電化住宅市場の現状
   ・オール電化住宅市場の背景
   ・オール電化住宅市場の展望
   《グラフ》オール電化住宅市場推移予測
  (4)エコキュート市場の動向と展望
   ・エコキュート市場の現状
   ・エコキュート導入の効果
   ・エコキュート市場の展望
   《グラフ》(エコキュート出荷台数推移予測/
        IHクッキングヒーター市場推移予測)
 2.住宅用太陽光発電システム価格予測
  (1)住宅用太陽光発電システム価格の概要
  《グラフ》住宅用太陽光発電システム価格予測
 3.太陽光発電システム周辺機器の動向
  (1)パワーコンディショナーの動向
  (2)太陽光発電システム関連デバイス・機器
   ・バイパス素子
   ・逆流防止素子/
   ・接続箱の機能概要
   ・バッテリーとの組み合わせ
  (3)新エネルギー用蓄電デバイス
   ・電気二重層キャパシタ
   ・アルミ電解コンデンサ
   《参考》住宅用太陽光発電導入促進事業
 4.住宅関連・システムメーカー:50音順
  (1)旭化成ホームズ 株式会社
  (2)エス・バイ・エル 株式会社
  (3)株式会社 荏原製作所
  (4)元旦ビューティ工業 株式会社
  (5)株式会社 関電工
  (6)株式会社 きんでん
  (7)三協立山アルミ 株式会社
  (8)三晃金属工業 株式会社
  (9)三洋ホームズ 株式会社
  (10)住友林業 株式会社
  (11)積水化学工業 株式会社
  (12)積水ハウス 株式会社
  (13)大和ハウス工業 株式会社
  (14)パナホーム 株式会社
  (15)不二サッシ 株式会社
  (16)富士電機システムズ 株式会社
  (17)松下電工 株式会社
  (18)ミサワホーム 株式会社
  (19)三井ホーム 株式会社
  (20)三菱地所ホーム 株式会社
  (21)YKKAP 株式会社

第V章 太陽電池関連企業の動向と戦略
 1.セル・モジュール主要メーカー:50音順
  (1)株式会社 MSK
  (2)株式会社 カネカ
  (3)カワサキプラントシステムズ 株式会社
  (4)京セラ 株式会社
  (5)三洋電機 株式会社
  (6)シャープ 株式会社
  (7)昭和シェルソーラー 株式会社
  (8)三菱重工業 株式会社
  (9)三菱電機 株式会社
 2.国内有力太陽電池関連企業の動向
  ((株)アルバック
  ・岩崎電気(株)
  ・(株)エヌ・ピー・シー
  ・オーナンバ(株)
  ・オリジン電気(株)
  ・オムロン(株)
  ・ケー・エム・テクノロジー(株)
  ・コバレントマテリアル(株)
  ・島津エミット(株)
  ・巴工業(株)
  ・日清紡績(株)
  ・(株)パワーバンクシステム
  ・(株)ホンダセルテック
  ・(株)マルマエ
 3.海外有力太陽電池関連企業の動向
  ・アプライドマテリアルズ
  ・イクエーション
  ・SGL社
  ・LG電子
  ・Q-CellS社
  ・ソーラー・エナジー・パワー
  ・ソーラーモーフ
  ・ソーラーワールド
  ・ダイソル
  ・デルタ電子
  ・ナノコ・テクノロジー
  ・BASF社
 4.国内太陽光発電関連企業及び関連団体一覧


■■ 概要 ■■

商 品 名:'08 太陽光発電市場の実態と将来展望
発 刊 日:2008年2月1日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判・210貢
価   格:
     69,500円(本体価格66,190円+消費税3,310円)別途税込送料500円

詳細ページ: (リンク »)


【お申し込み方法】
TEL・FAX・e-mailのいずれかにて住所・お名前・e-mail・電話番号・会社名を明記の上お申し込みください。
また、上記URLよりお申し込みページへリンクしておりますので、そちらのフォームでのお申し込みも可能となっております。


■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
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