日本SGI がスタジオジブリにPR用画像管理システムを納入

コンテンツ管理ソリューション「JNICOL」でシステム構築 作品の広報・宣伝活動を強力にサポート

日本SGI株式会社 2008年01月18日

日本SGI 株式会社(社長:和泉 法夫、本社:渋谷区恵比寿)は、世界的なアニメーション映画制作会社である株式会社スタジオジブリ(社長:鈴木敏夫氏、本社:小金井市梶野町)にデジタル・コンテンツ管理ソリューション「JNICOL™(Japan New Information Contents Library、通称:ジェイニコル)」をベースとした画像管理システムを開発・納入し、スタジオジブリはPR用コンテンツ管理システムとして稼働を開始しました。

本画像管理システムの導入によって、制作現場とPRのコンテンツ管理システムが一元化され、コンテンツの検索性が向上されるとともに、PR活動業務が効率化されました。
また同システムでは、柔軟なコンテンツ・アクセス権の設定を行うことができるので、コンテンツの安全性が確保されます。さらに業務ごとに分散していた各種機能も本システムに一元化したことで、ワンストップのPR業務サポートシステムが実現しました。

JNICOLはお客様の環境・運用体系、管理するコンテンツに合わせ、柔軟にシステム構築を実現できることを特長としたデジタル・コンテンツ管理ソリューションです。今回、ストレージの有効利用によるシステム投資への効果や、活用用途やニーズに応じてメタデータや機能の拡張が容易に可能である点などが認められ、JNICOLが選定されました。

日本SGI は以前にアニメ制作用に、SGI 独自OSのサーバやワークステーションなどをスタジオジブリに納入した実績がありますが、今回のコンテンツ管理システムは、その当時に使用されていたSGI(IRIX) RGBやTIFFフォーマット画像など数万点におよぶ画像素材も含めた管理システムとして稼動を始めたものです。
また今後制作される作品においても、本システムでPR用素材が管理され、新旧作品を問わず、広報・宣伝活動に利用されていく予定です。

さらにスタジオジブリでは、将来的に利用用途拡大やニーズに応じて、画像以外のデジタル・コンテンツを管理することも検討しています。

<関連情報>
JNICOL
デジタル・コンテンツ管理ソリューション

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