MicroStrategy、大手調査会社の2008 Magic Quadrant for Business Intelligence Platforms Reportで’Leaders’Quadrantとして位置づけられる

ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価

マイクロストラテジー・ジャパン株式会社 2008年02月20日

バージニア州マクリーン、2008年2月7日-- ビジネス インテリジェンス(BI: Business Intelligence)ソフトウェアの世界的なリーディングプロバイダであるMicroStrategy® Incorporated(NASDAQ: MSTR)は本日、MicroStrategyが米ガートナー社の2008 Magic Quadrant for Business Intelligence Platforms report で’leaders’Quadrantに位置付けられたことを発表しました。

ガートナー社によると、「BIプラットフォームによって、ユーザーは会社組織が自らのビジネスを学び、理解できるアプリケーションを構築することができるのです。」またガートナー社は、Leaders・Quadrantに位置づけられるベンダーは、BIプラットフォームの性能が広く深く強力なものであることを示し、更にBI戦略を幅広くサポートする企業規模での実装が可能であることを定義しています。Leaders・Quadrantに位置づけられるベンダーの事業計画は、購入者の間で共感を呼び、グローバルに計画を実行する可能性や運用能力においてもサポートされています。

ガートナー社のレポート一式については、MicroStrategyの称賛も含めて、以下のURLに掲載されています。

(リンク »)


・数千にも及ぶ企業が使用するMicroStrategy

莫大なデータ量とユーザ数を抱える数千もの企業が、自らのデータのレポートと分析を行い、解析に基づいた経営意思の判断を行うためにMicroStrategyを使用しています。The OLAP Surveyはビジネスインテリジェンス(BI)ソフトウエア市場の独立したリーディングサーベイで、MicroStrategyの大量なデータ処理能力を6年間に渡って評価してきました。MicroStrategyのサイトは、調査で再検討されたビジネスインテリジェンス製品の中で最も大量のデータ量を報告していることを指摘しています。

MicroStrategyの顧客の中には、2008年1月に開催された年間ユーザコンファレンスにおいてそのMicroStreategyを基盤としたビジネスインテリジェンスアプリケーションで顕著なビジネスパフォーマンスを評価された企業もありました。

自動車保険業者のリーディングカンパニーであるGEICOは、MicroStrategyを導入して、20テラバイトを超える顧客と営業データを分析します。GEICOのMicroStragetyのアプリケーションには、毎日2,000レポート以上を実行するユーザが1,500人以上もいます。MicroStrategyのダッシュボードを利用することで、GEICOは、営業活動をより深く洞察ことが可能になり、顧客とのよりよい関係を構築するだけでなく、売上成長にもつなげることができました。

米国郵政公社には、各主要グループにおける約3万人もの管理職がオペレーションの向上、不正の発掘、そして郵便サービスの効率性を向上させるためにMicroStrategyを使用しています。米国郵政公社は、60テラバイトのTeradataデータウェアハウスを使用しています。

オフィス必需品、コンピュータ製品及びサービスを提供する世界で最も大型のB2Bサプライヤーの一社、Corporate Express USもエクストラネット上の顧客対応にMicroStrategyを使用しています。1万人を超えるCorporate Expressの顧客がこのオンラインサービスを使用して、自らのオフィス用品購入に関するレポートを実行したり、データの分析を行っています。

世界で最先端の運送、ロジスティックス、そしてSCMソリューションを展開するRyder社のBI環境は、1万人のユーザをサポートしています。毎週4万を超えるレポートが実行され、Ryderの従業員によるフリート管理と運送サービス情報のモニターをサポートしています。


・BIオープンシステムの独立系リーディングプロバイダ

MicroStrategyは、オープンシステムビジネスインテリジェンスソフトウェアの独立系リーディングプロバイダです。MicroStrategyは、相互運用性とオープンシステムの柔軟性での最も高いスタンダードであることに徹底し、顧客が特定のハードウエアやソフトウエアプラットフォームに縛られず、自由にソフトウエアプラットフォームを選択できるようにしています。

MicroStrategyは、DBMS、ETL、OS、ディレクトリサービス、ERP、そしてWebアプリケーション等のオープンシステムコンポーネント間の取引が簡単に実行できるようにしているため、顧客は、あるひとつのコンポーネントと別のコンポーネント間での取引をシームレスに実行することができます。称賛の高いテクノロジーで顧客との関係を維持することにより、MicroStrategyは、顧客に対して高いパフォーマンスと安定したオペレーションを確実するだけでなく、BIシステムを構築する際に柔軟性を提供することができます。


・BIイノベーションへの約束

普及するエンタープライズBIのビジョンを達成するために、MicroStrategygは、以下において継続的なパフォーマンスの向上と技術的なイノベーションを達成することを約束します。

・ すべての一般的なクエリに対し 1 秒以内のクエリパフォーマンスを提供

・ 何千ものユーザによる即時アクセス

・ 表及びグラフを越えた高度な対話型ビジュアリゼーションの技法により、経営意思決定者がデータを把握するようにサポート

・ ユーザが自由にデータウェアハウス全般を検索及びナビゲーションできるような新しいユーザインターフェースのパラダイムを提供

・ 24時間365日のフォールトトレラントオペレーション提供による完全自動オペレーション

・ すべての移動および静止ユーザインタフェースへの情報の配信

・ 関連アラート情報を自動的かつプロアクティブに配信

・ 各オペレーショナルアプリケーションへのインテリジェンスの自動的な埋め込み

・ 高度な分析情報へのすべてのビジネスユーザからのアクセスの容易化


MicroStrategyのCOO、Sanju Bansal氏は以下のように述べています。「この度のガートナー社のQuadrantでLeadersに位置づけられたということは、MicroStrategyが顧客に優れた技術とサービスを提供していることが立証されたのです。我々は、我々の技術を更に強化して顧客に上質な製品やサービスを提供し、包括的な教育とコンサルティングサービスでこの技術を引き立てながら顧客にビジネスインテリジェンスへの投資による最高の価値を見出していただくようにします。我々の持つ非常に強力なビジネスインテリジェンスソフトウエア、そしてこれまで顧客をビジネスの将来へと導き、築き上げてきた基盤にとても誇りを持っています。」

用語解説

Magic Quadrantについて

本マジック・クアドラントは、2008年2月1日 よりガートナーが著作権を有しており、その許諾を得て再掲したものです。マジック・クアドラントは、特定の時点や期間における、特定の市場を図式的に表現したものです。これは、ガートナーの採用した定義に基づいて、当該市場向けの基準に特定のベンダーを当てはめた場合の評価をガートナーが分析したものです。ガートナーは、マジック・クアドラント内に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また「リーダー」クアドラント内に位置付けられたベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。マジック・クアドラントの用途はリサーチ・ツールに限定されており、特定の行為に導く意図を有しておりません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。



MicroStrategy について

MicroStrategy は、1989 年に創立されたビジネス インテリジェンス(BI: business intelligence)技術のグローバル リーダーです。世界をリードする企業や機関が毎日のビジネスにおいてより適切な決断を下せるように、MicroStrategy はレポート、分析、モニタの各機能が統合されたソフトウェアを提供します。その高度な技術力、洗練された分析機能、データとユーザの両面における卓越したスケーラビリティによって、MicroStrategy は多くのお客様から選ばれています。

MicroStrategy(NASDAQ: MSTR)の詳細は、 (リンク ») を参照してください。

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