「多変トロイの木馬」と「データジャック」にご注意

2008年に多発するおそれのあるマルウェアの報告

G Data Software株式会社 2008年01月25日

G DATAは、2008年に猛威をふるうおそれのあるマルウェアを「多変トロイの木馬」と「データジャック」と予測します。また、昨年のマルウェア状況についてもレポートします。

G DATAは、2007年度のマルウェア状況の総括と2008年における展望(最終版)をまとめた、
「マルウェアレポート2007」を作成いたしました。

2007年の特徴
・従来のマルウェアが頻発
・ウェブに仕掛けられた攻撃の増加
・ボットネットの体制化
・収入源としてのアドウェア
・亜種の多産化
・狭義のウイルスのリバイバル化
・フィッシング詐欺における特殊型トロイの木馬の活用
・スパムの巧妙化


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2007年に最も頻繁に発見されたマルウェアとその割合
1 ネットスカイ(NetSky) 31.0%
2 バグル(Bagle) 10.5%
3 マイトブ(Mytob) 7.8%
4 ワレズオーブイ(Warezov)6.7%
5 フィーブス(Feebs) 3.5%
6 マイドゥーム(Mydoom) 3.5%
7 バンクフラウド(Bankfraud) 3.4%
8 ゼラチン(Zhelatin) 3.1%
9 スカノ(Scano) 2.8%
10 スモール(Small) 2.6%
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2008年の予測
・ネットに絡むマルウェアの増加
・個人を特定した大量メール
・ブログやフォーラムを利用したスパムメール
・銀行分野におけるフィッシングは下火に
・マルウェアの多様化と複雑化
・ネット恐喝の増大
・注目される仮想化機能
・狙われるVistaとMacOS X

詳細はホワイトペーパーにてご覧ください。

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