アボセントジャパン、ITインフラ統合管理ソリューションのIPv6対応を完了

アボセントジャパン株式会社 2008年02月27日

From PR TIMES

アボセントジャパン株式会社は、ITインフラ統合管理ソリューションのアプライアンスDSR(R)KVMoverIPスイッチ、Cyclades(R)ACSコンソールスイッチ、DSView(R)3管理ソフトウェアのIPv6対応を完了したことを発表。


アボセントジャパン株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:粟倉豊)は、2008年2月より、同社が提供するITインフラ統合管理ソリューションのアプライアンスDSR(R)KVMoverIPスイッチ、Cyclades(R)ACSコンソールスイッチ、DSView(R)3管理ソフトウェアのファームウェアをアップグレードし、IPv6対応を完了したことを発表しました。
2007年12月18日に、AvocentCorporation(Nasdaq:AVCT)が、自社の主力製品であるDSView(R)3管理ソフトウェアとDSR(R)KVMoverIPスイッチなどが、インターネット・プロトコルのバージョン6(IPv6)と完全な互換性を備えていることを発表したことを受けて、国内での検証を進めていたものです。AvocentCorporationは、この対応により行政管理予算局(OMB)が指定した2008年6月の期限より7ヶ月早い時点で、米国連邦政府向けの完全なサーバ管理ソリューションを提供できる最初のプロバイダとなりました。

「アボセントのソリューションは、米国連邦政府機関のデータセンタでも多く使用されています。この課題を達成したことで、政府関連クライアントのIPv6対応プロセスを促進することになると思います。さらに、ITインフラのIPv6対応を迫られている企業にとっても重要なものとなるはずです。」とAvocentCorporation製品管理部門ディレクターでプロフェッショナル・エンジニアのC.C.フリドリン(C.C.Fridlin)は語っています。

DSView(R)3ソフトウェアでは、データセンタでの物理および仮想のサーバやネットワーク機器のすべてを、メーカやオペレーティングシステム(OS)の違いに関わりなく帯域外でセキュアに中央集中管理することが可能です。DSR(R)KVMoverIPスイッチは、DSView(R)3ソフトウェア経由または内蔵Webインタフェース経由で、IP接続しているサーバへのBIOSレベル・アクセスとコントロールを実行することが可能です。
このソリューションでは、単一のプラットフォームから物理サーバと仮想サーバを同時に管理することが可能です。

インターネット・プロトコルのIPv4からIPv6への完全移行にはさらに数年がかかると予想され、IPv6では、アドレス体系の拡張、IPを介したデータ・音声・画像通信に対するセキュリティとサポートの強化が図られています。アボセントのソリューションは双方のインターネット・プロトコル・バージョンに対応しているため、移行のプロセスが容易です。また、アボセントのデータセンタ管理プラットフォームに含まれるCyclades(R)PM電源管理、MergePoint(TM)サービスプロセッサ管理も、行政管理予算局(OMB)の2008年6月の期限に先んじてIPv6との互換性を有する予定で日本国内での対応が促進される予定です。


アボセントについて:
全世界の企業を対象にIT運用とインフラ管理面のソリューションDSシリーズを提供しています。ハードウェアとソフトウェアを統合させたインバンド/アウトオブバンドでの中央集中管理を通して、企業のコスト削減と複雑なIT環境管理をシンプルに実現しています。詳しい情報についてはWebサイトをご参照ください:www.avocent.com
アボセントジャパン株式会社は、AvocentCorporationの100%出資の日本法人で、2002年に日本法人を設立しました。日本では、販売代理店を中心に広くビジネスを展開しています。
詳しい情報についてはWebサイトをご参照ください:www.avocent.co.jp

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