So-net“PiKAPiKA THE MOVIE ~Go! Go! PiKAPiKA!!~”本日公開のお知らせ 日本を代表するクリエイティブユニット「TOCHKA」のライトパフォーマンスアート最新作

ソネットエンタテインメント株式会社 2008年03月07日

From PR TIMES

ソネットエンタテインメント株式会社(サービス名称「So-net」、以下So-net)は、第10回文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞した新進気鋭のクリエイティブユニット「TOCHKA」と、クリエイティブディレクター内山光司氏によるペンライトとデジタルカメラを駆使して作り上げたエンタテインメントムービー“PiKAPiKA THE MOVIE ~Go! Go! PiKAPiKA!!~” を、オフィシャルブログにて本日3月7日(金)より公開いたします。


「楽しい光」をキーワードに、ネットワークエンタテインメントサービスに注力するSo-netは、「光でみんなをハッピーに!」をコンセプトにした、ライトパフォーマンスアート”PiKAPiKA”が表現する光のパフォーマンスに共感。彼らと一緒に「PiKAPiKA×So-netプロジェクト」を展開しています。
So-netは、オフィシャルブログを通じて”PiKAPiKA”作品の制作方法の紹介など、自社メディアの活用を通じて彼らの活動をサポート。多くのユーザーに、このパフォーマンスアートを広め、楽しさを共有してまいります。

“PiKAPiKA THE MOVIE ~Go! Go! PiKAPiKA!!~” ムービー概要
1.視聴方法:
「PiKAPiKA×So-netプロジェクト」オフィシャルブログ
( (リンク ») )にて、どなたでも無料で閲覧いただけます。

2.作品のストーリー:
いたずら好きなPiKAPiKAたちがどこからともなく現れ、東京の夜をつまらなさそうに
過ごしている人々を幸せにしていく小さな物語のオムニバスが、4分間のムービーに
まとめられています。

3.作品の特徴:
制作に当たり、映像の加工やコンピュータ・グラフィックスを一切使用しておりません。 
シャッタースピードを通常より長く設定した固定カメラで、ペンライトを使った光の画を
撮影し、写真を1コマずつ連続して、編集した映像です。

4.イメージ画像:
(1)“PiKAPiKA THE MOVIE ~Go! Go! PiKAPiKA!!~” ムービー画像

(2) ライトパフォーマンスアート制作方法

カメラのシャッタースピードを通常より長い露出時間(5秒・8秒など)に設定し、ライトで絵を描き、その様子を撮影します。
すると、描いた軌跡がそのまま写し出されます。これは露出時間5秒で撮影したものです。

<クリエイティブユニット「TOCHKA」>
モンノカヅエ、ナガタタケシを中心とし、実験的手法を用いアニメーション/コミック/イラストなどを製作する、クリエイティブ・ユニット。1998年活動開始。1999年 マルチメディアグランプリCG部門ベストジングル賞受賞、2000年仏アヌシー国際アニメーション映画祭ノミネート他各賞受賞。MTVやキッズステーション等ユース向けのジングル/音楽PV/ゲームムービー等を多数制作、多数の上映会やコラボレーション・プロジェクトにも参加しています。第10回文化庁メディア芸術祭で優秀賞を受賞。現在神戸のC.A.P.(芸術と計画会議)の一員。

<内山光司>(GT,Inc.)
クリエイティブディレクター。主に広告キャンペーンの分野でディレクションを行なっています。広告の既成概念に捕らわれない、メディアとコンテンツを繋ぐ革新的な発想で、WEBを中心に活動。これまで手掛けた作品に、NTT東日本「ガッチャマン(web)」、Sony「CamCamTime」日本コカ・コーラ「Georgia City」、マイクロソフトXbox 360「Big Shadow Project」など。カンヌ広告祭金賞、Asia Pacific Advertising Festivalグランプリ、東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリ、文化庁メディア芸術祭優秀賞、One show Interactive Gold Pencil、 New York ADC、D&AD Awards等受賞多数。

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

ソネットエンタテインメント株式会社の関連情報

ソネットエンタテインメント株式会社

ソネットエンタテインメント株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • ビジネスの継続的な成長を促す新たなITのビジョン

    多くの企業においてITに求められる役割が、「守り」のコスト削減から「攻め」のビジネス貢献へとシフトしつつある。その中でIBMが提唱する新たなビジョンEnterprise Hybrid ITとは?

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つプレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!