児童向けインターネットブラウザ『ひらがな・なびぃ』無償ダウンロードを開始

株式会社富士通ラーニングメディア 2008年03月10日

From PR TIMES

~社会貢献活動の一環として、インターネットを通じた次世代育成を支援~


国内最大規模の総合人材研修企業 富士通ラーニングメディア(代表取締役社長:岡田恭彦、本社:東京都大田区)は、児童がご家庭で手軽に安全に利用できることを目的としたインターネットブラウザ『ひらがな・なびぃ』を社会貢献活動の一環として、2008年3月10日より無償提供いたします。
今回提供する『ひらがな・なびぃ』は、インターネット上の「漢字情報をひらがなやローマ字に変換する機能」と「有害情報のフィルタリング機能」を搭載しています。更にローマ字表示機能を活用する事で、日本語を学習中の外国の方にもご利用いただくことを想定しております。
                                  
当社では2000年より学校教育の情報化推進事業に対応して、日本初のひらがな変換ブラウザ※『ひらがな・ナビィ(R)』を開発し、全国の小学校を中心に約8万7000台のご利用をいただいてきました。
社会のネットワーク化が進む中、人が知識を得るうえでインターネットの果たす役割はさらに重要となっています。しかし、小さい子どものいるご家庭では、未学習漢字の読みや有害サイトに対する対策が必要となっております。この状況を受け、当社では、児童が家庭でも手軽に安全にインターネットを利用できるよう『ひらがな・なびぃ』を当社ホームページから無償ダウンロードできるサービスを開始いたします。

当社は、本サービスが情報化社会での次世代育成の一助になるものと考えております。
今後も、IT技術者を中心とした人材育成サービスの提供をとおして 真に豊かで生きがいのある社会を目指して貢献してまいります。


当ソフトウェアは専用WEB「ひらがな・なびぃサイト」よりダウンロード、インストールしていただけます。
◇URL:製品情報・ダウンロード  (リンク »)


※「ひらがなナビィ(R)」は利用者(クライアント)側で、ひらがな変換をする日本初のソフトウェアです。


【『ひらがな・なびぃ』の概要】
■名称:児童向けインターネットブラウザ『ひらがな・なびぃ』
■提供日:2008年3月10日(月)~
■提供形態:専用サイトより無償ダウンロード提供
■URL:製品情報・ダウンロード (リンク »)
■特長:インターネット上の漢字情報を利用者の指定により、ひらがなに変換する児童用ブラウザです。学年別漢字配当表を元に学年単位で、漢字をひらがなに変換します。さらに、有害情報をURLおよび単語単位で遮断できるフィルタリング機能も搭載しています。また日本語を学習中の外国の方でも気軽にインターネットが利用できるよう、漢字をローマ字で表示することもできます。

【ひらがな変換例】
(原文)
これは、畑です。古墳時代には、家の近くに畑がありました。
畑では、麻、小豆、ひょうたん、ハトムギなどが栽培されていました。
古墳時代には、鉄の道具が農耕具として多く使われるようになりました。
鉄器は石器より丈夫で、威力があります。鉄の刃をつけた鍬や鋤で農作業をすると、石器に
比べてはるかにはかどりました。

(ひらがなのみ)
これは、はたけです。こふんじだいには、いえのちかくにはたけがありました。
はたけでは、あさ、あずき、ひょうたん、ハトムギなどがさいばいされていました。
こふんじだいには、てつのどうぐがのうこうぐとしておおくつかわれるようになりました。
てっきはせっきよりじょうぶで、いりょくがあります。てつのはをつけたくわやすきでのうさぎょうをすると、せっきにくらべてはるかにはかどりました。

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